埼玉西武ライオンズが先行導入

電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を提供するplayground株式会社は、ライブ体験の全てを電子化するウェブプラットフォーム「MOALA(モアラ)」のβ版を9月14日(金)より提供開始しており、リアルイベントに特化したマーケットプレイス「MOALAMarket」と、ライブのチケットや特典券、思い出の写真を保管できるサービス「MOALA Pocket」をリリースしています。「MOALA Market」の導入第一弾として、埼玉西武ライオンズにて応援フラッグを球場で借りられる「フラッグレンタルサービス」を行ったそうです。playground は2017年6月の創業以来、アプリなしで電子チケットを発券できる電子チケット発券サービス「Quick Ticket」を提供しており、創業より1年で埼玉西武ライオンズ、Vリーグ、サンリオピューロランドなど大手興業を中心に3000以上のイベントで活用されているそうです。今回、「Quick Ticket」の導入が進むなかで多くの導入興業より、ライブに来ている来場者に対してチケットに限らずより幅広いサービスをデジタルで提供していきたいという要望を受け、サービスの開発およびリリースに至ったそうです。

リアルタイムで継続的なサービス提供により、ライブの魅力を拡張する

「MOALA」はライブ体験に関わるあらゆるサービスをデジタル化することで、ライブをもっとおもしろくするコネクテッドスタジアムプラットフォームとのことです。具体的には、これまで提供してきた電子チケットの発券や同行者へのチケット受け渡しといったチケット関連機能に加え、ライブに関連する特典券・デジタルコンテンツの販売、ライブチケットや過去に購入したデジタルコンテンツの一元管理といった、ライブにまつわる様々なデジタルサービスを提供。これにより導入企業は、ライブ・スタジアムの ICT 化を実現し、ライブ体験を向上できます。「MOALA」の導入第一弾として、埼玉西武ライオンズにて応援フラッグを球場で借りられる「フラッグレンタルサービス」を開始します。本サービスを利用いただくことで、普段野球を観戦しない新規来場者や、応援グッズの持参が難しい仕事帰りの会社員が手ぶらで球場を訪れても、ライオンズ伝統のフラッグを使った応援に参加し、優勝争いに沸くスタジアム体験をより堪能できるそうです。

コミュニケーション型電子チケット発券サービス「Quick Ticket by MOALA」

「Quick Ticket by MOALA(以下 Quick Ticket)」は、チケット販売事業者が「LINEやメールで発券して物理スタンプでモギれる電子チケットサービス」を簡単に導入できるクラウドサービスです。導入企業は自社のチケット販売・管理システムと「Quick Ticket」をAPI連携するだけで電子チケットサービスを開始でき、来場者は専用アプリをダウンロードする手間なく電子チケットを使えます。電子チケット特有の運用上の負荷(アプリストア・端末仕様の変更対応、システムメンテナンス、現場運用設計 等)もplaygroundにお任せいただけるため、導入企業はトレンドに則した最新の電子チケット機能を負荷なく利用し続けることができます。「Quick Ticket」は今後、各社が独自電子チケットを開発することで発生している「現場業務の混乱」や「開発・運用コスト増加」といった問題を解決するため、「電子チケットの標準規格」を目指して開発を進めていくそうです。

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