今週日曜日は、中山競馬場にて中央競馬G2レースの中山記念が開催されます。このレースをステップに国内外のビッグレース目指す実力馬が多く出走するほか、チカラをつけて来たきた馬たちが春のG1に向けてのチャレンジをし飛躍も期待できる注目のレースとなっています。前回は逃げ馬の二頭でもあるマルターズアポジーとアエロリットについて書いてみました、どちらにせよ基礎スピード面でグイグイ飛ばして自らのペースというものを作り上げるのが得意な脚質ということで、最序盤のハナ争いというのも見所かなと思います。こんかいはえ、そこに割って入れるかマイネルハニーと、先行から差しまで器用にこなすウインブライトについて記入してみたいと思います。

割って入れるか!?マイネルハニー

最強世代と言われた明け5歳馬。言ってみればディーマジェスティ、まかひきえ、そしてサトノダイヤモンドの世代を指しますが、今年に入ってこの世代が重賞レースで勝ったのはクラシック馬でもなんでもないファインニードルただ一頭のみ。皐月賞馬ディーマジェスティに関しては引退、ダービー馬マカヒキは怪我、菊花賞馬サトノダイヤモンドは喉なりをしているとかで、予定している金鯱賞に出走できるかどうかといった具合。ミッキーロケットも昨年ほどの勢いもなく、先日の京都記念ではあっさりと後輩たちに表彰台を独占されてしまった始末。k9のままではダメでしょう!ということで、マイネルハニーがちょっと待ったをかけられるか?といったところです。ディセンバーステークス、白富士ステークスと2000mのオープン特別で連勝してこの中山記念に出走ですが、コース適性は十分にあるのかなと感じています。ただ関屋記念では、完全にマルターズアポジーじねじ伏せられてしまって、手も足もでないままに終わってしまったことで、今のところのチカラ差は歴然としてマルターズアポジーに軍配が上がっている感じです。しかも後方からはウインブライトやペルシアンナイト、ヴィブロスやサクラアンプルールと言った強い馬がゴロゴロ控えている感じ。しかも引退れすとなるディサイファも、引退レースに合わせた不思議な力で上がってきそうな気もします。前のマルターズアポジーとアエロリットもかなりの強豪。んー、厳しいというのが今回のマイネルハニーでしょうか。最強世代の名誉はどこに言ったことやらです。

雨降らないかな!ウインブライト

このメンツから言って正直キツイなというにが今回のウインブライトかなと感じています。今回は、強烈な逃げ馬が三頭もいるということで、ある程度はペースがハイにる予想。そうなると間違いなく基礎スピード面というのが問われる場面もチラホラ出てくるかと思います。ウインブライトの勝ちパターンは、どちらかというと、スローで流れてからのロングスパートで、キレというよりも出し切れる方が好結果に繋がるような気もしています。ですんkで、普通に言っては強い馬揃いのメンバーなので、到底どの分野においても後手に回ってしまう可能性が大と感じています。ということで、ここはひとつ神頼み。雨降れー。とにかく重馬場にしておけば、ウインブライトの出る幕が出てくるところ。まずは基礎スピード面
消せない限りは、ウインブライトが取りつく島ないようなきもしています。でも重馬場になったとしても・・・んー、どうでしょう。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。