ウィスキーの種類

・シングルモルト
材料が100%大麦麦芽で、単一の蒸留所で作られたウィスキーです。一般的に「モルト」と呼ばれる事も多く、現在人気がが伸びてきるのがこのシングルモルトです。

・ヴァッテッドモルト
樽ごとに異なった個性をもつモルト・ウイスキーを、この大桶に入れて混ぜあわせることをヴァッティングといい、生まれたウイスキーは、ヴァッテッド・モルト・ウイスキーと呼ばれています。

・グレーンウィスキー
大麦麦芽以外の穀物を主原料に醸造されたウイスキーのことです。

・ブレンデッドウィスキー
複数のシングルモルトやグレーンウィスキーを、ブレンダーと呼ばれる職人が調合し、バランスの取れた、比較的飲み易いウィスキーです。

ウィスキーが健康に良いとは?

ウィスキーには、動脈硬化の予防や、血液をサラサラにする効能があるそうです。
ウィスキーに含まれるポリフェノールの働きや、血流を促す作用が、心臓疾患や動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ効果があります。
これによって、日本人に多いとされている脳卒中の予防にも効果が期待できるそうです。
更に、糖尿病合併症予防もあるそうで、ウィスキーに含まれるポリフェノールの一種である「エラグ酸」に、網膜症など糖尿病の合併症を引き起こす酵素の働きを阻害する作用があるという研究結果が出ています。効果は、お茶や赤ワインよりも強力だということです。
また、樽での熟成期間が長ければ長いほどエラグ酸の含有量が多くなるそうです。
他にも、ウィスキーの熟成のために使われている木は、樹齢何百年と言うオークから出来ていて、ウィスキーの芳醇な香りは、このオーク材の樽から溶け出した様々な成分が
ウィスキーの原料である大麦麦芽の成分と混ざり合って生み出されています。
この天然の香り成分がウィスキーアロマとなって心身に効くそうです。
ウィスキーの香りには森の香りと同等の鎮静作用があり、脳波を調べた研究でも同様の結果が出ています。

ウィスキーは度数も高く、飲みづらそうという方もいるかもしれませんが、
少しずつ味わいながら飲むことで健康にも良いということなので、
これから大人のお酒を、大人な飲み方で味わいたいと思います。

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