世界最高峰の障害物レース「スパルタンレース」が日本初開催!

先日、世界最高峰の障害物レース「スパルタンレース」が日本で初開催されました。その参加者数は世界で80万人以上、年間観客数も20万人以上、世界をリードする障害物レースと言われています。

5月に開催された日本初の大会では、一番ライトな「スプリント」というイベントが開催されました。走破距離としては約7kmで、障害物の内容などは当日まで公表されなかったそうです。

レベルに合わせて参加できる3つのレース!

「スパルタンレース」は3つのレベルが存在し、スパルタンレース初挑戦者や、前回より高いパフォーマンスを目指す参加者の間で人気の「SPRINT(スプリント)」は、スパルタンレースの中で最も短い約5㎞に障害物約20個のレース。続いて、「SUPER(スーパー)」は距離約10㎞に障害物約25個のアスリート向きのレース。そして一番過酷な「BEAST(ビースト)」は距離約20㎞に障害物約30個、筋力や持久力に加え、揺るがない決意が試されるレースになるそうです。

先日の日本初大会では一番ライトな「スプリント」が行われましたが、一番ライトとはいえ、迫力のある障害物が参加者の前に立ちはだかったようです。イベント的には「SASUKE」を彷彿とさせますね~。

そして、10月にはすでに第2回大会の開催も決まっており、これからますます盛り上がるイベントになりそうですね。

公認プログラム「SPARTAN WORKOUT」がスタート!

参加してみたいけど、障害物なんて、なかなか自分で準備できるものではありませんよね。「SASUKE」ではよく、自宅に再現したものを準備していた強者もいましたが、なかなかできることではありません。そんななか、スパルタンレースで必要な動作を4つのテーマ(バランス/パワー/エンデュランス/ストレングス)に振り分け、それぞれに対応するトレーニングを、スタジオ内で使用できるアイテムを用いてサーキット形式で実施できる公認プログラム「SPARTAN WORKOUT」がフィットネスクラブのティップネスでスタートしたそうです。

これで自信をつけて、本大会に臨んでみるものいいかもしれませんね。

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