抗酸化作用

豆苗には、強い抗酸化作用を持つ「βカロテン」や「ビタミンC」、「ビタミンE」がたっぷりと含まれています。
活性酸素は体内に必要不可欠なものですが、必要以上に増えてしまうと身体の内側を酸化させ、細胞や血管の老化を進めてしまいます。それが原因となり、ガンや動脈硬化などの生活習慣病になりやすくなってしまうそうです。


また、病気だけでなくシワやシミなどにも活性酸素が深く関わっているため、若々しい肌を保つためにも抗酸化力が重要になってきます。
活性酸素は、体内で自然と発生するものに加え、強い紫外線を浴び続けたり、タバコを吸うことでさらに量が増えてしまいます。そのため、日頃から抗酸化作用を持つ栄養素を摂取することで、体内の活性酸素の量を減らしていくことが大切になってきます。
豆苗には強い抗酸化作用をもたらす栄養素が複数入っているので、多種にわたる野菜を食べることが難しい場合でも、しっかりと抗酸化力をつけることができます。

アンチエイジング

豆苗に含まれる、β-カロテン、ビタミンCやEには、美肌効果があります。
β-カロテンは体内で必要な量だけ、ビタミンAとして働く栄養です。皮膚や粘膜を健康に保ち、さらには視力の低下を防ぐ効果があります。
また、ビタミンCやEは肌のハリを保つコラーゲンの合成や、血流を促すのに必要な栄養です。そしてシミやしわを予防して、肌の血色を良く見せるなどの効果があります。
また、豆苗に含まれる食物繊維もカラダに不要な便や毒素を排出して、美肌に一役買っています。豆苗に含まれるこれら栄養の相乗効果が、肌荒れの予防や改善などに効果を発揮します。
豆苗の抗酸化作用はβ-カロテンだけではありません。ビタミンCやEにも抗酸化力があるため、豆苗は老化を予防してアンチエイジング効果も期待されている野菜です。

妊婦の方にもおすすめ

「葉酸」は妊娠した女性や妊娠を望む方が積極的に摂取したほうが良いと言われる栄養素で、この葉酸が豆苗には多く含まれています。
葉酸とは、ビタミンB群に分類される水溶性ビタミンの一種で、赤血球を作り出して赤ちゃんの発育を助ける役割があります。赤ちゃんの臓器や脳、神経などが正常に作られるために必要な栄養素なので、しっかり摂取したい栄養のひとつです。
妊婦さんにとって葉酸が一番必要とされている期間は、赤ちゃんの中枢神経が作られ始める妊娠3か月までの期間で、通常時の2倍は必要だと言われています。

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