スーパーフードとは

スーパーフードの始まりは1980年代頃のアメリカやカナダで、食事療法を研究する医師や専門家の間で、有効成分を突出して多く含む食品に対して「スーパーフード」という言葉が使われはじめました。
単に栄養面ですぐれているというだけでなく、ある特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いもの、ごく少量で栄養・健康成分を効率的にとれるものがスーパーフードと言われているようです。
はっきりと特定の食品を定義したものではなく、一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品という大前提があってそう呼んでいるようです。

進化系スピルリナ

スピルリナは栄養価がとても高く、50種類以上もの栄養素をバランス良く含むスーパーフードで、5大栄養素(たんぱく質・ビタミン・ミネラル・脂質・糖質)や必須アミノ酸を含み、「奇跡のスーパーフード」とも呼ばれています。
そのスピルリナから青色の色素のみを抽出したものなのが進化系スピルリナです。
この青色色素はフィコシアニンと呼ばれ、主な成分はポリフェノールです。
ポリフェノールは体の中からの紫外線対策として良いそうです。女性にとって、紫外線量が増える季節、汗で日焼け止めが流れることもあれば、ちょっとした外出や家事の合間にうっかり日焼けをしてしまうこともありますよね。そこで外側からだけでなく、内側からのUV対策にも効果的なのです。

シーバックソーン

シーバックソーンは、ユーラシア大陸原産のグミ科の植物です。
小豆ほどの小さな果実には200種類以上の栄養素を蓄えており、その栄養価の高さから「スーパーフルーツ」と呼ばれています。
ビタミン類、アミノ酸、有機酸、ミネラル、ポリフェノール、脂肪酸、食物繊維
など、とにかく栄養が豊富です。
栄養の宝庫といえるシーバックソーンには、健康と美肌にうれしい効果がたくさんあります。
主に食品として摂取する方法とスキンケア製品として取り入れる方法があり、身体の内側と外側から働きかけてくれます。
シーバックソーンのオイルは天然成分のパルミトレイン酸やビタミンE、不飽和脂肪酸を豊富に含み、ハリのある健康で透明感のある肌にしてくれるそうです。
また太陽光のダメージから皮膚を守ったり、酸化力を抑制したり、皮膚の再生に作用したりと様々な効果があります。

栄養たっぷりのスーパーフード。しかも夏に食べて更に嬉しい効果があるので、
皆さんもこのスーパーフードを食べて夏を乗り越えましょう。

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