自転車エクササイズとは

自転車エクササイズと行っても、部屋に自転車をこぐ訳ではありません。
エア自転車です。
実際に自転車をこがず、空中で自転車をこぐように運動します。
強度も自ら変えられるので、自分のペースででき、とっても効果的。
何事もおっくうになりやすいこの季節。
お家でテレビを見ながら出来るので、とてもお手軽です。

やり方

①仰向けで寝っ転がります
②腰を持ち上げ足を上げます
③腰を両手で支え、安定させます
→バランスを崩しやすいので注意してください
④その態勢をキープして自転車をこぐように足を動かします

初めは30回×3セットからスタート。
30回が簡単に出来てしまう場合は回数をあげて下さい。
腰などに痛みが出る場合は無理せず行いましょう。

驚くべき効果

高血圧、糖尿病などの予防に効果
高血圧は、血圧が高くなる病気。でも、自覚症状がないままに進行し、気が付いた時には脳卒中や心不全などの発作を起こしかねない。また、血液中のコレステロールが適正値より増え過ぎ、血管壁にコレステロールが沈着して起こる動脈硬化や血液中の糖が増加して起こる糖尿病など、数々の生活習慣病の治療には運動療法が行なわれる。
サイクリングは心臓への負担が少なく、肥満の人や高齢の人でも無理なく運動ができる、有酸素運動のひとつである。適度な体重をキープするために、もってこいなのです。

老化防止

自転車に乗って何気なくペダルをこぐ。この動作は、大脳からの司令によって行われている。また、大脳は足の回転運動によって逆に刺激を受けて活性化する。
さらに、自転車に乗る時には筋肉や神経が連携プレーをしながらバランスを取って乗っているのだ。
このバランス感覚は年をとるほど低下していき、60歳を過ぎるとがたっと衰えてしまう。若さを保ち、脳を活性化させるためにも、短時間でも継続してサイクリングを続けよう!

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。