いろんな”フットボール”の形

昨年ブラジルで開かれたワールドカップ。4年に1回のサッカーの祭典は世界中を熱狂させます。私もサッカー観戦は日本国内のJリーグを中心によく観ています。私たちがよく見るサッカーとは少しルールなどが異なるフットボールがあるのはご存知でしょうか?その中からいくつかご紹介させていただきます。

個人参加もしやすいフットサル

主に屋内で行うフットサル。最近では屋外にもフットサルコートが都内だけでなくたくさんの地域にできて、平日夜は仕事帰りのサラリーマン、休日は学生を中心に各地で盛り上がっています。フットサルとは5対5で行われてサッカーのオフサイドはありません。その他にも、外に出たボールを相手ボールから始める際に4秒以内に始めなくてはいけないなど、スピーディーな展開になるようなルールがいくつかあります。私の個人的な感覚だと、このあたりのルールはバスケットボールに似ていると感じています。フットサルは5対5での試合ということでサッカーほど人数がいないので、忙しい社会人でも人数を集めやすい点や、個サルと呼ばれる個人参加フットサルの充実で、一人参加でもその場で即席チームをつくって試合をしたりと、手軽に参加できます。男女ミックスの大会が多いので”フットサル合コン”なんかも流行るのでは名井でしょう。

サッカーとフットサルの良いとこ取り!!

サッカーのコートでは広すぎて走れないし、相手チームの11人どころか自分のチームの11人すら集まらない。フットサルだとコートが狭くてなにか物足りなさを感じる。そんな方はいませんか?実は私がこんな感覚を持っています。もともと南米が発祥でアマチュアスポーツ発展を目的として広まったようです。試合は7対7、交代自由、オフサイドなしということで、コートの大きさはフットサルコート3面分くらいです。7人制ということで一人一人のボールを触る機会がサッカーと比べると多く、コートも広いのでサッカーの醍醐味も味わえます。交代も自由ということでサッカー未経験の私も参加しやすいなと感じております。本当にやってみたいので地元を中心にソサイチ仲間を増やそうと声をかけています。このソサイチもフットサルの個サル同様に個人参加ソサイチを募集しているところとあるようです。その名も個サイチ。まずはこれに参加してみるのもありですね。

砂浜のサッカー”ビーチサッカー”

その名の通り、ビーチで行うビーチサッカー。試合は5対5で行われてオフサイドはありません。このあたりはフットサルと同じですね。コートの外に出た際、相手のボールからになりますが、これをスローインかキックインか選べるようです。キックインだけのフットサルとの違いですね。そして細かく定められているのが、ビーチサッカーの醍醐味であるオーバーヘッドキックに関するルール。いくつもあるので詳しく気になる方は調べてみてください。オーバーヘッドキックを試みようとしてるときに相手が触れるとペナルティキックになるといったルールがあるようです。こういったルールを知った上でビーチサッカーを見てみたいと思いました。

あなたに合うフットボールの形。見つけてみませんか?

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