サッカーのパスの種類「ダイレクトパス」

サッカーパスの種類におけるダイレクトパスは、トラップから次の動きをするのとは違い、ワンタッチでプレーが完結するので相手ディフェンダーの寄せを回避でき、さらに攻撃のプレースピードを上げることができる点で数あるパスの種類の中では非常に有効なパスワークの技といえます。ダイレクトパスは攻撃においてスムーズなパスワークに繋がるので、是非上達させたいパスといえます。

軸足に近づけてから蹴る

サッカーボールをインサイドにダイレクトで当てると、ボールが浮くことがあります。浮き球の受け方には高いボールコントロールテクニックを要するため、サッカーのパスはできる限りグラウンダーのパスができるテクニックを身に付ける必要があります。そこでコツとして、ボールを軸足になるべく近づけてから蹴ることで浮き球になることを防ぐことができます。

被せるように蹴る

浮き球になってしまう原因の一つにボールの下を蹴ってしまうことがあげられます。そこでコツとして、ボールを被せるように蹴ることで、ボールの中心から上部分に足を当てることができ、浮き球になることを防ぎ、グラウンダーのキックができるテクニックが身に付きます。

ボールを押し出すイメージ

ダイレクトパスの際、ボールを蹴るというイメージを持ってしまうと、浮き球になりやすくなります。そこでコツとして、ボールを押し出すというイメージを持つことにより、ボールに足がついている時間が長くなり、ボールの中心から上をミートして浮き球を防ぎ、グラウンダーのキックができるテクニックが身に付きます。

鳥かごで上達

ダイレクトパスが上達する練習としてパス回しの鳥かごがあげられます。
トラップするとすぐさま相手ディフェンダーに寄せられてしまうので、相手ディフェンダーが寄せてくる前にダイレクトパスを使うことでパスワークが生まれます。
パス回しと同時にダイレクトパスの練習にもなるため、有効な練習方法といえます。
鳥かごの練習を取り入れてダイレクトパスと同時にスムーズなパス回しを上達させることができます。

関連するまとめ

ヤングなでしこ、決勝進出ならず。U-20女子ワールドカップ

パプアニューギニアで行われているU-20女子ワールドカップで“ヤングなでしこ”は決勝の舞台に届かなかった。フ…

ノエビアスタジアム神戸

ヴィッセル神戸に入団しましたアンドレスイニエスタ選手がプレーするノエビアスタジアム神戸ですね。イニエスタ選手…

関連するキーワード