スポーツ界にとっては一部ですが、暗黙のルールのいうものが存在しますね。特にプロスポーツに多いですね。例えば野球で点差が離れた試合で盗塁をしてはいけないなどがあります。今回はバスケットボールのNBAでの暗黙のルールを少しですが紹介したいと思います。

ガベージ・タイム

ガベージタイムとは勝敗が決した試合の残り時間のことです。
ガベージを直訳すると『ゴミ、不要な物』、ガベージ・タイムになると(勝敗に関係ない)不要な時間となります。

明確に「第4Qの残り〇分を切って〇〇点差以上開いていたらガベージタイム」という決まりがあるわけではありません。

ガベージタイムは感覚によるところが大きいのですが、チームの控えプレイヤーが登場してきたらガベージタイムに突入したと言う認識がありますね。

暗黙のルール

・勝っているチームはタイムアウトを取ってはいけない。
・怪我防止のため、シュートに対してはファウルをしてはいけない。
・必要以上に派手なプレイ(ダンク等)や振る舞いをしてはいけない。

暗黙のルールを破ると…

勝敗が決まった最後の攻防で、どちらかがプレイをする意思がなくなれば、攻防をやめます。
もし、最後のポゼッションで勝っているチームが派手なシュートをしようものなら報復されます。

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