乳酸菌発酵した酒粕シェイクや酒粕ジェラートなど、テイクアウトで発酵生活を提供

株式会社FARM8は、新潟から生まれた酒粕専門発酵カフェスタンドHacco to go!ブランドの展開を7月1日より赤坂のdashi+店頭にて提供をスタートします。

新潟の酒粕をふんだんに使い、身体にうれしいテイクアウトメニューを展開するのが特徴。
乳酸菌発酵させた酒粕をベースとしたHacco シェイクや、Hacco ジェラートをはじめとした、酒粕から生まれた発酵メニューが揃います。

今回、dashi+店頭において、Hacco to go! メニューの取り扱いが始まります。

■ Hacco to go ! メニュー(一部)
・Hacco シェイク(酒粕をもとに完全植物性でできたW発酵シェイク)500円〜
・Hacco ジェラート(上記と同じ原材料でできたW発酵ジェラート) 420円〜
・Hacco スイーツ各種(酒粕入りの焼き菓子やケーキ等 ) 320円〜
・その他オフィスや自宅で使える持ち帰り商品も多数取り扱い予定。

■ 提供店舗
dashi+(だしぷらす)
〒107-0052
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂BizタワーSHOP&dining B1

Hacco to go! とは

新潟県長岡市にある株式会社FARM8が、酒どころとして90近くの酒蔵がある新潟において、日本酒の裏側で捨てられてしまっている酒粕に新しい価値を積み上げたいと立ち上げたプロジェクトです。

メディアでは健康面で評価されながらも日の目を浴びていない未利用食材酒粕を、新しい食べ方や現代人のライフスタイルにあった形に変えて提供の場を広げることで、酒粕だけでなく、日本酒やお米と発酵について多くの方に知ってもらいたいという思いで、商品開発・メニュー開発・ブランド化・プロモーションを実施しています。

Hacco to go! の名前には、「発酵を持ち帰ろう」という意味を込めて、重々しい食材ではなく、もっと気軽に楽しめるメニューとして広がってほしいという願いを込めたそうです。

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