満腹で消化器官に悪影響

満腹の後「胃がスッキリしない・もたれる」「翌朝起きてもお腹がすかない」「普段より便通が悪い、便秘になる」なんて経験ありませんか?実は満腹になるまで食べてしまうと、それを消化する胃・小腸・大腸にまで負担がかかります。
私は胃腸が敏感なので、満腹になると必ず胃が重くなり、便のリズムが狂います。個人差はあれど、多少は消化器官に悪影響が及ぶのです。

満腹で老化が進むかも

満腹になると、活性酸素が大量に分泌されてしまうだけでなく、食べ物を消化するためにはたらく「消化酵素」を大量に消費してしまいます。消化酵素は体内で一生に分泌される量が決まっている酵素。食欲は歳を重ねるごとに落ちていくものですが、それは消化酵素の減少が原因と考えられています。さらに、消化酵素を使いすぎると、自然治癒力や免疫力を高めてくれる「代謝酵素」も作れなってしまいます。
つまり、満腹になると消化器官の老化を早めるうえに、病気になりやすくなってしまうというのです。

満腹で病気になるかも

必要以上の食事を摂取し続けていると、どうなるでしょうか。そう、肥満です。

人の身体は飢餓に備えて、カロリーを蓄えるようにつくられています。そのため、食べ過ぎは肥満につながるのです。肥満は高血圧や高脂血症、動脈硬化など、メタボリック症候群につながります。さまざまな薬や運動療法が出ていますが、肥満が解消しない限りこれらのメタボはよくなりません。血圧が高いだけでは何も起こりませんが、これが長年続くと、心筋梗塞や脳梗塞など、命に関わる病を引き起こすのです。

最後に

今までなんとなく詰め込むように食べている、という人は、しっかり味わって食べてみましょう。友人や家族と一緒に楽しく食事をする事で、食べるスピードも落ち、幸せを満腹にしましょうね。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。