内蔵型冷え性とは

・おなかが冷える
・厚着をしても体が冷える
・風邪を何度も引いてしまう
・倦怠感
・冷えがひどく、動けなくなる
内臓型冷え性の特徴は、中は冷えているけど、外が温かいので、火照ったり、汗をかいたりします。

内臓型冷え性が進むと、脳が冷えて、脳の機能も全般的に落ちるので、例えば、体がだるい、思考がまとまらないといった症状が出てくるそうです。

こんな人は内蔵型冷え性の可能性が

・二の腕や太ももが冷える。
・手足の先は温かいのに冷えを感じる。
・涼しいところにいるとお腹が冷える。
・胃腸が弱い。
・肌荒れ、くすみ、そばかすなどの肌トラブルが多い。

以上の項目に複数あてはまった人は、「内臓型冷え症」の可能性大です。

手足の指先が冷たくなる末端型冷え性とは違い、自覚がない人が多いといわれています。
内臓の理想的な温度は37.2~38℃といわれていて、この内臓の温度を保つためには、体温が36.5℃程度は必要です。平熱が35℃前後の人は、内臓が冷えている可能性が高いといえます。

対策とは

内蔵型冷え性を防ぐには、体の芯を温めることが一番大切です。
・体を冷やさないよう汗をかかない程度に厚着を心がけましょう。
・夏でもシャワーではなくお風呂にじっくり浸かりましょう。

運動も効果的です。
運動といっても激しい運動ではなく、ウォーキングが効果的と言われてます。
歩くことにより、ふくらはぎが使われることにより、全身の血流が良くなります。
また、ストレッチも血流が良くなりますので、ウォーキングの前はストレッチもしましょう。

温かい食べ物も効果的です。
暑い時に冷たい飲み物を欲しがるのは仕方のないことですが、できるだけ常温にしたものを飲むように心掛けることで体への負担が一気に減ります。
体を冷やすと言われるトマトやキュウリなどの夏野菜も生で食べることで余計に冷えの原因となるため、できるだけ熱を通したりして温めて食べたり、生で食べる際も一緒に温かいスープなどを摂ると冷えを予防することできます。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。