オールスターにトレードデットラインギリギリでのトレードの成立など、慌ただしく動いた2月のNBA。
2月のウェスタンカンファレンスの月間MVPは誰の手に渡ったのでしょうか。

アンソニー・デイビス〜ニューオリンズ・ペリカンズ〜

ウェスタンカンファレンスの2月月間MVPは、ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスが受賞です。キャリア6年目で初の月間MVP受賞です。
イースタンではレブロン・ジェームスが4回中3回を受賞している月間MVPですが、ウェスタンでは、全て違う選手が受賞しています。
スター選手がウェスタンに多く、西高東低と言われている通りの結果でしょうか。

アンソニー・デイビスの2月の1試合平均の記録は、11試合でリーグ最多の35.0得点・リーグ3位13.0リバウンド(3位)、リーグ2位の2.5スティール(2位)、リーグ3位の2.2ブロック(3位)の成績。
さらに2月の11試合中5試合で、40得点以上のダブルダブルを記録するなど驚異的な活躍を見せてくれました。

過去に2回のブロック王を獲得していますが、今シーズンも2.4ブロックでリーグ1位でブロック王獲得するでしょう。
得点ランキングでは28.0得点でリーグ2位。リバウンドではリーグ5位の11.2を記録しており、NBAを代表するインサイドプレイヤーです。

ニューオリンズ・ペリカンズ

アンソニー・デイビスが所属するニューオリンズ・ペリカンズ。
昨シーズンは34勝48敗でプレイオフ不出場。14-15シーズンを最後にプレイオフ進出しておらず、アンソニー・デイビスもまだ1回しかプレイオフにでていません。

しかし、今シーズンは開幕から好位置をキープ。昨シーズンにトレードで獲得した、デマーカス・カズンズとアンソニー・デイビスの強力なインサイドコンビで、プレイオフ出場が現実味を帯びてきた、1月の終わりにカズンズがアキレス腱断裂でシーズンアウト。

この時で、確か5位か6位ぐらいだったと記憶しているんですが、カズンズの離脱で、プレイオフ戦線か離脱するんだろうなと思っていたんですが、ここからまずフロントが素早くトレードを成立させて、選手を補強。
そして、アンソニー・デイビスの月間MVPの輝く大活躍で、2月の11試合を8勝3敗の好成績を収め、現在は40勝30敗でウェスタン6位につけています。

ほぼプレイオフ進出の8位は決まった感じのイースタンと違い、ウェスタンでは例年にない激しいプレイオフ争いが繰り広げられているので、最後までプレイオフ進出の行方はどうなるかわかりませんが、アンソニー・デイビスが2月にような活躍をすれば、14-15シーズン以来のプレイオフ進出できるのではないでしょうか。

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takashi

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