骨粗鬆症予防

カルシウムが不足すると骨粗しょう症という病気になりやすく、骨がもろくスカスカの状態になってしまいます。
骨粗しょう症は直接命に関わる病気ではないですが、骨折等を繰り返して起き上がれなくなり、そのまま寝たきり状態になってしまう人も多い怖い病気です。
カルシウムと言えば牛乳を思い浮かべる方が多いと思いますが、普通の牛乳100gにカルシウムが110mg含まれているのに対し、小松菜には170mgものカルシウムが含まれています。
カルシウムの吸収率で言えば牛乳のほうがいいのですが、その分小松菜はたくさん食べても低カロリーというメリットがあるので、骨粗しょう症予防のためにも、ぜひ積極的に食べると良いですよ。

貧血予防

鉄分が不足してしまうと貧血を起こす原因となるだけでなく、情調不安定になったり、疲れやすいといった症状が出てきます。特に女性は、月経による鉄分不足があるため、特に摂取しておきたい栄養素です。
小松菜は、野菜の中でも高い鉄分量を含んでいますし、植物性の鉄分の吸収力を高めてくれるビタミンCも含まれているで、効率よく鉄分を摂取できます。
日本人女性の5人に1人は貧血状態にあると言われているので、小松菜を食べて、しっかり鉄分を摂取すると良いですよ。

オススメの食べ方

まずは油です。少量の油は小松菜に含まれているβ-カロテンの吸収率を高める働きがあります。オリーブオイルやえごま油など、サラダやジュースを作る際は、小松菜に少量の油を加えるようにします。
同様の理由から、油を使った炒め物もおすすめです。特に、小松菜はアクが少ない野菜ですので、下ゆでせずにそのまま炒めることができます。ただし、小松菜に多く含まれているビタミンCは熱に弱い栄養素です。長時間熱を通すのは避けましょう。
小松菜はカルシウムを多く含む野菜ですが、牛乳やごま、小魚などカルシウムを含む食材と一緒に食べるとカルシウムの吸収効率が高まります。

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