筋肉痛の原因

筋肉痛は運動をすると筋肉に疲労物質といわれる「乳酸」が蓄積される事と運動により傷ついた筋肉を修復しようとする事で
起こる痛みと言われています。
筋肉痛が起こるという事は運動の際にしっかり筋肉が使われているという事です。
運動直後から起こる筋肉痛は筋肉の断裂や蓄積された疲労物質「乳酸」によって痛みが生じます。
筋肉痛って運動後数時間経ってからや翌日に起こる事が多いですね。
損傷した筋肉の繊維は一度分解された後その部分に新しい筋肉の繊維が合成されます。
つまり遅れてくる筋肉痛は回復の為の炎症というわけです。
しかし2~3日後など筋肉痛が遅れてくることってありますよね?

よく年齢のせいで筋肉痛が遅れるなんて言われますが実は筋肉痛になるレベルに達していなかった。
運動量で筋肉の繊維が少しだけ損傷され少しだけ分解と回復が必要だったため遅れて筋肉痛が起こっているという事になるようです。

筋肉痛を回復させる栄養素

・タンパク質
筋肉の主要成分は「タンパク質」からできています。
乳製品や大豆、お肉などにタンパク質は含まれています。
またこれらと一緒に炭水化物を摂ると筋肉の修復を早めると言われています。

・クエン酸
クエン酸は筋肉痛の原因である疲労物質の乳酸を分解し燃焼してくれます。
黒酢やレモン、いちごなどのフルーツに含まれます。
疲れがたまりにくい身体になります。
これらの食べ物を運動後30分以内に摂取するのも
効果があると言われています。

・ビタミンC
ビタミンCには身体の中の有害な物質を身体の外に出してくれる作用があります。
ピーマンやキャベツなどの野菜やレモン、キウイなどに含まれます。
免疫力を高めてストレスを減らししっかり摂取したい栄養素です。

・ビタミンはB群
ビタミンBは糖質を燃やしエネルギーへと変えてくれます。
ビタミンBがなくなると筋肉が動きにくく損傷した筋肉の修復が遅れてしまいます。
お肉だと豚肉や魚だとウナギやまぐろなど
バナナや小松菜などにビタミンBは多く含まれます。
豚肉は牛肉の約10倍のビタミンBが含まれますのでタンパク質も同時に摂取できる豚肉はオススメです。

筋肉痛が回復する時間

筋肉痛があるうちに同じ筋肉を使うとケガの原因となってしまいます。
痛みがあるうちはしっかり休ませてあげると良いです。
筋肉痛が回復する時間は一般的に大体2~3日と言われています。
普段から運動をする方としない方の個人差や
筋肉痛を起こしている場所の筋肉で回復の時間が違います。


筋肉痛になるとなかなか体がいうことを聞いてくれませんよね。
そんな時はストレッチや筋肉痛に効く食べ物を食べて
筋肉をいたわって、回復させてあげましょう。

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