これからの時期の美味しい「じゃがいも」

これからの時期になると、ほくほくの「じゃがいも」が美味しく感じますね。「じゃがいも」の旬は産地や品種によって異なりますが、主に5~6月の初夏と9~11月の秋になります。生産量トップで、全国生産量の約7割ほどを占める北海道は春植えになるため、旬の時期は9~11月の秋になります。

言わずと知れた「じゃがいも」ですが、意外と知られていない栄養もたくさん含んでいろんですよ。

アンチエイジングや美肌に効果的な「ビタミンC」が豊富!

じゃがいもはフランス語で“大地のりんご”と呼ばれていますが、以外にも果物が多く含む「ビタミンC」が豊富で、その含有量はりんごの5倍と言われています。
また、じゃがいもの「ビタミンC」はでんぷんに覆われているため、加熱しても壊れない点がメリットです。ビタミンCには強い抗酸化作用があり、アンチエイジング効果や美肌効果、ストレス対策などの効能があります。

また、「ビタミンC」にはストレスに対抗する作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促す働きがあり、ストレス対策に効果が期待できます。

高血圧の予防やむくみを解消する効果のある「カリウム」が豊富!

じゃがいもには、ミネラルに分類される栄養で、細胞内外の浸透圧を調節する効能がある「カリウム」が豊富に含まれています。

「カリウム」にはナトリウム(塩分)を排泄する働きがあり、高血圧の予防、むくみを解消する効果があります。また、筋肉の収縮を正常に行う効能もあり、健康なカラダづくりに欠かせない栄養です。

腸内環境を整え、血糖値の上昇を抑える効果のある「食物繊維」が豊富!

「食物繊維」は、第6の栄養素と呼ばれ、腸の働きを刺激して腸の蠕動運動を活発にする効能や、コレステロールや血糖値の急激な上昇を抑える効果もあります。

また、「食物繊維」は食べたもののかさを増やす働きがあり、少量でも満腹感を得られる作用があるなど、食べ過ぎ防止やダイエットにも役立つ栄養です。

がんや糖尿病の予防に効果のある「クロロゲン酸」も!

「クロロゲン酸」とは、ポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用のある栄養成分で、コーヒーなどに多く含まれています。「クロロゲン酸」は、がんや糖尿病の予防にも効果が期待されます。また、抗酸化作用があることから、老化防止の効果も期待されています。

「クロロゲン酸」はじゃがいもの皮に多く含まれているので、皮も一緒に摂取しましょう。皮つきの肉じゃがやコロッケなどがおすすめです。

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