冷え性改善

カレーには様々なスパイスが使われていて、このスパイス自体が漢方の役割を
持っているそうです。
主なスパイスがこちらです。
・ターメリック(鬱金 うこん) 鎮痛、二日酔いなど
・コリアンダー(胡子 こずいし) 胃薬、かゆみ止めなど
・クローブ(丁字 ちょうじ) 消化機能促進、消炎など
・シナモン(桂枝 けいし)、肉桂(にっけい)胃の薬、風邪など
・レッドペッパー(蜀椒 しょくしょう) 咳止めなど
・フェンネル(茴香 ういきょう) 去痰、胃の薬など
・カルダモン(縮砂 しゅくさ) 胃の薬など
・クミン(馬芹 うまぜり) 胃の薬など
・ナツメグ(肉豆蒄 にくずく) 胃の薬、下痢止めなど

中でも色素成分であるクルクミンは血流改善作用に優れ、代謝の要である肝機能回復に
とても良いそうです。胡椒もカレーには入れると思いますが、この胡椒の辛味成分のピペリンも交感神経を刺激し、体温アップに作用します。

脳の活性化

カレーには数十種類のスパイスが含まれているのは書きましたが、スパイスには、脳の血流量を増加させる働きもあります。カレーの香りを嗅ぐだけでなんだか元気が出る。という方も多いかもしれません。脳の血流量がアップすると、酸素が脳に行きわたり、脳が活性化します。
そのスパイスの中でもカルダモンは、脳の活性化に役立ち、結果として集中力を増すといわれています。
更に、カレーには野菜や肉など、沢山の具材を入れることができ、一品で栄養バランスを整えやすいメニューです。
そんなカレーを朝食に食べると、身体と生活のリズムを整えることができるそうです。カレーで脳力アップを目指すなら、朝に食べる朝カレーが効果的なようです。睡眠中に副交感神経優位だった身体が、スパイスの効いた朝カレーを食べることで交感神経優位に切り替わります。お休みモードだった身体が活発になり、仕事や勉強へ向かうスイッチが入るようです。

大好きだからと何気なく食べていたカレーにこのような効果があるとは驚きでした。
1日3食、1週間カレーを食べても飽きない私は、これからはこのような効果があることを意識しながら食べていこうと思います。

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JUN

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