寒さ対策が原因?

寒くなるとコートやダウンジャケットを着込みますよね。
寒い冬は寒さをこらえて、肩をすくめる様に力が入るため、肩こり・頭痛
を訴える人が多い季節です。
寒さ対策をするのは当然ですが、その対策自体が肩こりをより強くすることがあります。

厚着をすることによる服自体の重量

生地そのものの厚さや重ね着をするため、大きいサイズにすることで
使われる生地の量が多くなり、重量が増して肩の負担になる。

インナーウェアなど体に張り付く服の締め付け

短期的には外気に触れず体温をこもらせることができるので有効ですが、
長く着ていると筋肉が締め付けられてしまいます。

暖房、空調による寒暖差

暖かいところでは筋肉も緩み体表面の血行が良くなりますが、そこから
寒いところに出た時に体温を逃さない様に、反射的に肩をすくめているので
筋肉が固まります。

脱水症状

乾燥、発汗により水分が失われるのに加えて、暖かいコーヒー、紅茶
お茶を飲むことが多いと思いますが、これらにはカフェイン含まれていて
尿として体の水分を排出して、いわゆるドロドロな血液の状態になります

これらの原因により表面の筋肉が固まり、血行が悪くなることで
肩こりや頭痛が増えてしまうのです。
寒いところから暖かいところに入った時に上着を脱ぎ、固まった筋肉を
ほぐすように、しっかりと体操、ストレッチをするといいですよ。

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