懐かしき給食の想い出!ソフト麺が消える?

昭和の学校給食で人気だった通称「ソフト麺」。昭和生まれの私は、給食と言われれば、思い浮かべる献立の一つですが、平成生まれの方には馴染みがないのでしょうか?

そんな「ソフト麺」が姿を消しつつあると言う。うどんでもスパゲティでもない白い麺を、ミートソースなどに絡めて食べた想い出をお持ちの方も多いと思いますが、このまま「昭和の遺物」となってしまうのでしょうか?

ソフト麺って、なんなの?

正式名称は「ソフトスパゲティ式めん」。中華麺やうどんのように汁がある麺では牛乳に合わないと1960年代に開発されたもので、パン用の全粒粉を原料にした麺で、ソースに絡めるメニューが提供されていた。

東京都が1965年に全国に先駆けて給食に採用。その後、全国に広がり、主に中部以東の東日本で定番メニューとなった。ただ、地域によって採用にはばらつきがあり、大阪学校給食では、現在はもちろん、以前から府内では提供されていないという。

今では下火も、都内ではソフト麺を味わえるレストランも!

現在『学校における米飯給食の推進について』の影響のため、ソフト麺の給食提供は下火に。実は負担も大きいこともあり、製造業者自体が減少している。

そんな中、東京都台東区にあるレストラン「給食当番」ではソフト麺を提供している。誰もが食べていた懐かしの学校給食を再現しているレストランで、思わず童心に帰ってしまうようなメニューが盛りだくさん。お客様から懐かしいと好評を得ているそうです。実は検索すると、ソフト麺や懐かしの給食が食べられるお店はたくさんあるようです。私も是非食べに行ってみたいと思います。

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