長かったシーズンもついにファイナルを残すのみとなったNBA。
今シーズンのファイナルは、ウォリアーズ対セルティックスとなりました。

ここ2年プレイオフ進出を逃していたものの近年王朝を築いていウォリアーズを優勝を遂げて、まだまだウォリアーズここにありと印象づけるのか。
それとも、NBAの名門セルティックスが2007-2008シーズン以来の優勝を飾り名門復活の狼煙をあげるのでしょうか。
非常に楽しみな対戦となりそうです。

1963-1964シーズンファイナル以来の顔合わせ

ウォリアーズのファイナルの対戦相手と言えば、クリーブランド・キャバリアーズ。
セルティックスのファイナルの対戦相手と言えば、言わずもがなロサンゼルス・レイカーズ。

この印象が強いですが、過去に1度ファイナルで顔合わせており、それが1963-1964シーズンのファイナルです。
この時のウォリアーズのチーム名は、今のゴールデンステートではなく、サンフランシスコ・ウォリアーズの時代です。

この時は4勝1敗でセルティックスが勝利6連覇達成。
後に8連連覇まで伸びる優勝の中の一つのファイナルでの対戦でした。

ホームコートアドバンテージはウォリアーズ

日本時間6月3日から始まるNBAファイナル
ホームコートアドバンテージを持っているウォリアーズのホーム、チェイス・センターで始まります。

2019年9月に完成したアリーナで、ウォリアーズは2019-2020シーズンから新しい本拠地としているため、このチェイス・センターでは初めてファイナルとなります。

このプレイオフでホームでは無類の強さをみせており、9戦9勝と現在まで無敗となっています。
このウォリアーズホームで1・2戦でセルティックスがどう戦い、どういたった結果となるか、最初の2戦は非常に注目です。

出典:YouTube

ここ2年プレイオフ進出を逃していたものの近年王朝を築いていウォリアーズが優勝を遂げて、まだまだウォリアーズここにありと印象づけるのか。
それとも、名門セルティックスが2007-2008シーズン以来の優勝を飾り名門復活の狼煙をあげるのでしょうか。

非常に楽しみなファイナルとなりそうです。

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中山葵

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