見た目もかっこいいシックスパック。
男ならあこがれてますよね。

しかし残念ながら、先天的な要素で決まってしまう腹筋のコブの数。
鍛えなければ自分がいくつのパックを持っているのかを知らないまま過ごしているということもあり得ます。

ここでは、腹筋の数を数える方法を紹介。主な2つの見分け方について解説します。

触って確認する

ご自身の腹部を直接手で触ることで、腹筋のコブの数を簡単にチェックできます。ある程度鍛えているボディーなら、腹筋の分かれている溝が触診で分かるようになっているはず。

背中を丸めて腹筋に力を入れ、手を押し当てながら指先で溝を探っていきましょう。ある程度いくつに分かれているかの検討がつくことでしょう。

見た目で確認

お腹の体表に近い部分にたくさんの脂肪がついていると、腹部の外見から腹直筋の状態が見えなくなります。腹直筋が脂肪に覆われてしまい、腹筋が割れているかどうかを見た目で判断できなくなるのです。

体脂肪率を落とすことで腹筋がより表に出てきて、見た目でパックの数が分かるようになるので、トレーニングをするのは大切なポイント。

男性は15%前後、女性は20%前後の体脂肪率で腹筋が見え始めることが多いです。

まとめ

お腹の腹直筋の上に、腱画(ケンカク)という繊維が通っていて、鍛え上げられた腹直筋の筋肉のふくらみを分割させています。この腱画は、人によって腹直筋の上を通っている本数が異なるので、見た目の筋肉のコブの数もそれぞれ違うようになるのです。

腱画の数は先天的に決まっていて、それぞれ4パックだったり、10パックだったりし、シックスパックやエイトパックのケースもありますよ。

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