チェルシーが悲願の初優勝!

FIFAクラブワールドカップ2021・決勝戦が12日に行われ、ヨーロッパ王者のチェルシー(イングランド)と南米王者のパルメイラスが対戦。延長戦の末にパルメイラスを降したチェルシーが優勝。チェルシーは2012年大会以来のクラブワールドカップ参戦で悲願の初優勝となりました。

チェルシー、史上5チームしかいない完全制覇を達成!

FIFAクラブワールドカップで初優勝を遂げたチェルシーは、これが31個目のトロフィー獲得となりますが、これでトップリーグ、FAカップ、リーグカップ、CL(ヨーロピアンカップ)、EL(UEFAカップ)、UEFAスーパーカップ、UEFAカップウィナーズカップ、そして今回のクラブW杯を加え、これで獲得可能な全てのタイトルを手にしたことになるそうです。

同じように獲得可能な全てのタイトルを勝ちとっているのは、アヤックス、ユヴェントス、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッドで、チェルシーは5チーム目になる偉大な記録となりました。

次回のクラブワールドカップは

次の大会はまだ正式に決定していないようですが、今シーズンのACLに参加資格のある川崎フロンターレ、浦和レッズ、横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸(プレーオフからの参戦)はACLを制覇することで、出場資格を得ることが出来ると思うので、応援したいですね。

クラブワールドカップも、出場チームを増やす案もありましたが、新型コロナの世界的な流行でしばらく見送られると思われますが、大会自体は開催されると思いますので期待したいと思います。

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