ダイエットするなら、なおさら「朝食」は大事!

健康にダイエットをする上で、「朝食」を食べる事は大事です。ダイエットのために朝食抜きなんて問題外です。

朝起きたばかりの体は空腹で飢餓状態になっています。これは睡眠中もエネルギーを使っているからです。「朝食」をしっかり食べておかないと、栄養が不足して、一日体を動かす元気が出ません。飢餓状態の身体は栄養をエネルギーではなく脂肪として取り込むので、しっかり朝食を食べておかないと、その後の食事で太りやすくなってしまうんです。

食事の量のバランスは朝>昼>夜にしておくと、消費カロリーと摂取カロリーの関係で見ても最も良いとされています。朝食はたっぷり栄養を取って体を動かし、夜は寝るだけなので食べる量を抑えるようにしましょう。

どんな「朝食」を取ればいい?

「朝食」は、炭水化物・脂質・タンパク質の三大栄養素が含まれたメニューにしましょう。ダイエットメニューの基本は高タンパク&低カロリー。筋肉を作る材料になるタンパク質はたっぷりとって、糖質を減らしてカロリーを抑えましょう。

お肉は部位を選びましょう。カロリーが高く、太りやすそうなイメージですが、鶏肉ならササミ、牛や豚なら赤身中心の部位などであれば問題ありません。タンパク質やビタミンを豊富に含むお肉は貴重な栄養源なので、むしろ食べましょう。脂肪分の摂りすぎだけは要注意です。

また、お水も積極的に飲むように心がけましょう。適切な水分摂取は血流を促進するため、代謝をアップさせることが期待できます。健康面からも水をこまめに摂ることは大事です。

ダイエットは、まず朝食をしっかりとることから!

朝食を食べている人のほうが血糖値が安定する傾向にあるというデータもあるなど、体重を落とすだけでなく、健康にもさまざまな影響があります。忙しくて朝食を抜きがちの人はこれを機に改めましょう。ダイエットを成功させたい方こそ、「朝食」をしっかり食べる習慣を身につけることが第一歩です。

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