10月に行われるお祭りを紹介します。ぜひ見たことがない人はご覧あれ。その1
約800年の歴史を有する金剱宮の秋季祭(白山市日詰町)。神輿を先頭に獅子舞と造り物(つくりもの)が随行し、町内を練り歩きます。
ほうらい祭り
約800年の歴史を有する金剱宮の秋季祭(白山市日詰町)。神輿を先頭に獅子舞と造り物(つくりもの)が随行し、町内を練り歩きます。
祭りの見所は、各町内から出される武者をかたどった人形を台木に載せた『造り物』と棒振り(獅子方)です。
身の丈およそ5mはある巨大な人形を載せた造り物は迫力満点。
夜には、造り物が灯りで照らされ、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。
出店も沢山並び、街中が活気に溢れます。
みあれ祭
みあれ祭(さい)は毎年10月1日に宗像大社の秋季大祭の最初の行事として行われる海上神幸です。航海安全や大漁などを祈願する数百隻の漁船による勇壮な海上大パレードです。
宗像大社に近い神湊(こうのみなと)港の周辺の岸壁や波止で見学できます。パレードは神湊には午前10時頃近づき、海上で勇壮な周回を繰り返し、10時半頃御座船が入港し、しばらくすると海のパレードは終わります。
(宗像大社の秋季大祭は10月1日~3日
曳山まつり
毎年10月1日に開催される曳山まつりは、放生津八幡宮の例大祭で、曳山囃子の音色が響き渡る中、勇壮な13本の曳山が『イヤサー・イヤサー』のかけ声を響かせ、昼は『花山』夜は『提灯山』に装いを変え、町中を練り廻ります。
この13本の曳山が順列を連ね、狭い街角を急曲がりするときの勇壮さは絶好のみどころです。
また、夜の提灯山が内川の水面に映り、幻想的な姿も見せてくれます。
古新町(ふるしんまち)が曳山を1650年(慶安3年)に創設したのが始まりとされ、その後、奈呉町(なごまち)、中町と順次、他の町が競って曳山を製作していった。享保年間には半数強が揃い、1862年(文久2年)に南立町(みなみたてまち)が曳山を創建し13基が揃った。また、1676年(延宝4年)の祭礼には、曼荼羅寺が曳山を出したと記録に残っているほか、昭和に入り写真も残る幻の14番目の曳山があった。これは1950年(昭和25年)に、四日曽根(よっかそね)町が曳山を作りこの年のみ曳き回したものである。
2016年(平成28年)9月に、八幡宮の蔵で発見された1922年(大正11年)の「行列録」には、神輿の露払いとして現在出ていない、約40もの町から獅子(獅子舞)が参加し、大旗台、子供母衣武者隊、神馬、大勢の役員や神職が行列に参加するなど、約1,000人以上が祭礼に参加していたことが記されている
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こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。
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