なかなかお目にかかれないベビーキウイの代わりに、、、

「ベビーキウイ」はその名からイメージできるように、大きさがプチトマトほどしかない、小さなキウイです。皮はつるんとしていて、キウイ特有の果皮毛はほとんどないため、皮ごと食べることができます。

この「ベビーキウイ」が栄養豊富と話題になりましたが、どこでも売っているような代物でもなさそうですね。そんな中、代用品として「キウイ」があげられ、皮ごと食べることで負けないくらいの栄養を摂取することができるそうです。

「キウイ」はスーパーフルーツです!

「キウイ」と言えば、栄養成分豊富なスーパーフルーツ。「キウイ」1個で1日に必要なビタミンCが取れるので、ぜひ食べたいフルーツです。小ぶりで見た目は地味ですが、実は栄養が豊富に詰まっています。

キウイ1個で、美肌や風邪予防にいい「ビタミンC」はレモンの約8個分。腸内環境を良くしたり、便秘に効果的な「食物繊維」はバナナの約3本分。アンチエイジングや抗酸化作用の期待できる「ビタミンE」はリンゴ約7個分。むくみ予防にいい「カリウム」はグレープフルーツ2個分と、小粒でも美他のフルーツよりも飛びぬけて栄養成分が詰まったスーパーフルーツなんです。

実は皮に豊富な栄養が詰まっています!

「キウイ」の皮は、ほとんどの方が捨ててしまうと思いますが、食物繊維が果肉よりも2倍多いそうです。外食が多かったり、現代人は不足しがちな成分なので、嬉しい含有量ですね。そして「キウイ」の皮と実の間にはポリフェノールが多く含まれていて、果肉の3倍も含まれているとも言われています。ポリフェノールは体の中で過剰につくられた活性酸素を除去する働きがあり、体のサビの原因である活性酸素を減らすことで、老化の速度を遅らせたり、病気の予防にも役立つんです。他にも免疫力を上げる「多糖体」が多く含まれているので、風邪などの予防に効果があります。

とは言え、皮ごと食べようとしても「キウイ」の皮の毛って気になりますよね。この毛の処理をするのに食器洗い用のスポンジを使うのが良いそうです。ゴシゴシと水を流しながら洗うだけで、うぶ毛を取ることできるそうですよ。

キウイを薄く切って、皮と舌が触れる部分を少なくしたり、 ミキサーにかけてジュースにするなど食べ方でも工夫できます。ちなみに黄色の果肉のゴールドキウイは毛が少ないので、こちらの方が食べやすいかも。

関連するまとめ

皮下脂肪、内臓脂肪の他にも!「第三の脂肪」とは

肥満は様々な病気を引き起こしますが、実は、肥満ではない人でも溜まってしまう“第三の脂肪”が存在するそうです。

理想的なスタイルを手に入れるためのカギとなる「成長ホルモン」とは

理想のスタイルに近づけるためには、体重を減らすことよりも、代謝を上げて脂肪を燃やし、筋肉を増やすことが健康的…

しめじの力

しめじは味にクセがなく、和洋中といろいろな料理で食することができます。 ダイエット中の方にとってしめじは特に…