4月22日に京都競馬場にて開催された安田記念のステップレースでもある第49回読売マイラーズカップは、4番人気で福永祐一騎手騎乗のサングレーザーが末脚よく伸ばしての勝利をおさめました。後方からしっかり伸びてくるサングレーザーでsが、昨年のスワンステークスに続く重賞レース二勝目をあげた感じです。勝ち時計は1分31秒3はコースレコードといった素晴らしい内容でした。2着にはルメール騎手騎乗の2番人気モズアスコットが、3着には1番人気で武豊騎手騎乗のエアスピネルが入ったレースでした。

レース内容

スタートはほぼ揃った感じで、逃げ馬不在という典型的なかたちで横一列で最初の1ハロンを通過。結局はベルキャニオンが先頭でレースを引っ張る形になった印象です。しかし600m付近でロジクライが早々としかけて先頭に立ちペースを握ります。前半600mは33秒9とややハイよりなペース。レースとしては例年通りといった流れで進んできました。3コーナーあたりからモズアスコットが徐々に進出をしはじめ、それに連ねて各馬が」ラストスパート態勢へ。グァンチャーレやエアスピネルも進出開始。直線に向くとモズアスコットが先頭にかわりロジクライは後退一方へ。外からはエアスピネルが馬の維持を見せて強襲。この2強で決するかと思いきや、後方で脚を溜めていたサングレーザーも物凄い勢いで強襲。一気に交わしてそのまま他馬を寄せ付けることなく圧巻のゴールでした。

サングレーザー

優勝したサングレーザーはこれで本線の安田記念への切符をてにした感じです。なにはともあれ、エアスピネルに勝ったというのが大きな材料で、G1級相手でもやれることくくぉ証明したレースだったのかなと思います。また今回の上り3ハロンの平均タイムが34秒1とかなり早いラップとなった感じでしたが、それでもサングレーザーは33秒2といった脚を見せています。とはいっても安田記念が採取目標にあるサングレーザー。こんなところで更に相手関係が強くなる安田記念で上位進出はきつかったところをきれいに勝ってくれたことで連帯の可能性も秘めてきましたね。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。