うつ病にもにた病状に5月病。
ならないのが1番ですが、なった時にどうするか。
対処法を知っておき、なった時に備えておきましょう。

5月病になった時の対処法

①趣味を思いっきり楽しむ!
今まで続けていた趣味を続けて、ストレスを発散しましょう。自分の好きなことであればOKですが、飲酒や食べ過ぎは逆効果なので注意。お酒は疲労感を解消し、気分がよくなるものの、肝臓や脳の細胞にダメージを与えるため疲れやすくなります。また、食べ過ぎも消化器官に負担をさせてしまうため内臓疲労につながります。

②体を動かし生活リズムを整える
ジョギングや水泳などの有酸素運動は効果的です。
またー人は不規則な生活習慣によって心の健康も害しやすくなります。5月は連休中に遅くまで起きたり食事が不規則になったりと、生活リズムが乱れがち。食事と睡眠を十分とるように心がけましょう。

③相談する
同じ境遇の人と愚痴や悩みを共有することでストレスの解消になります。家族や友人、また3月まで同じ環境にいた仲間と会うことも、よい気分転換になります。一人で抱え込まずに、仲の良い人に相談しましょう。どうしても症状が重いと感じるときは、無理をせず医者の診断を受けに行きましょう。

予防法はあるか

なった時の対策は上記の通りですが、やはろ1番はならない事です。
その予防はどんなのがあるのでしょうか。

①悩みを抱え込まない
ストレスをひとりで抱え込んでしまう状態はよくありません。不安や心配をひとりで悩まずに、家族や友人に相談すると良いでしょう。誰かに話す事によって抱え込んでいたものが軽くなり、気持ちも落ち着きます。

②気分転換をする
仕事の事や人間関係に悩んでもすぐには解決しない事が多いです。心配や悩みを考えすぎるとさらに大きなストレスになります。
まずは気分転換をして心を元気にして取り組むと良いでしょう。
気持ちを切り替えるために、好きな事に打ち込んだり、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりして気分転換をしましょう。

③休養をしかっりとる
慣れない環境で、頑張りすぎて過労の状態になってしまうと心も元気が出ません。心や体には休養が一番で、体が元気になると不思議と心も元気になります。
無理をせず、睡眠時間を充分とること、栄養のある食事を取るようにしましょう。イライラや体調不良を解消するのに役立つ栄養素をいくつかご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからの時期は耳にすることが多い5月病。
その予防と対策は覚えておいて損はなしです!

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takashi

ストレスは食で発散するのが一番。地方の名産食べ歩く事・地方の名産品を土産で購入するのが大好きです。