月間MVPには、1年目の選手限定の新人月間MVPもあります。
今年はインパクトのある活躍をしているルーキーが多いなか、2月のイースタンカンファレンス新人月間MVPは、誰が獲得したのでしょうか。

ベン・シモンズ〜フィラデルフィア・セブンティシクサーズ〜

2月のイースタンカンファレンス新人月間MVPは、シクサーズのベン・シモンズが、3回目の受賞です。

2016年ドラフト1位。ルーキーイヤーとなる昨シーズンは、トレーニングキャンプ中に、右足第五中足骨を骨折。その後シーズン全休が決まり、今シーズンが実質ルーキーイヤーとなります。

オーストラリアから2013年に渡米し、大学1年終了後にドラフトにエントリーした為まだ21歳のオーストラリア人です。
凄い凄いとは聞いていましたが、予想を上回るプレイぶりをルーキーイヤーで披露しています。
身長は208センチ。パワーフォワードでいける身長でありながら、今シーズンのポジションはポイントガードでスターター出場しています。

2月の成績は、16.0得点(FG 55.0%)7.7アシスト7.3リバウンドでオールラウンドに活躍しています。
このオールラウンドな活躍から、レブロン2世とも言われるベン・シモンズの残りシーズンの活躍に期待です。

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

新人王候補のベン・シモンズが所属する、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ。どこのチームかわからない人は、日本でも人気のあった、アイバーソンがいたチームです。

そのシクサーズも長い長い低迷期を過ごしてきましたが、ついにその低迷期に終止符を打つ時が来たようです。
現在39勝30敗で、イースタン6位でプレイオフ進出はほぼ確定です。

ベン・シモンズの活躍もありますが、チームのエースはジョエル・エンビート。エンビートもルーキーイヤーから2年連続シーズン全休。デビューイヤーとなった昨シーズンもシーズン1/3が過ぎたぐらいで怪我でその後全休。4年目となる今シーズンは、今のところ健康体を保っており、チームのエースとして活躍しています。

ベン・シモンズにジョエル・エンビート、他チームが羨む若き2人の才能に率いられて、11-12シーズン以来のプレイオフでの戦いは注目です!

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takashi

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