バジルシードとは

種は黒色のみ、東南アジアで栽培されていて水分を吸収すると約30倍に膨張します。
似たような見た目から同じ品種だと想像していましたが、まったく違うものでした。
バジルシードの産地のタイやミャンマーは雨季と乾季を繰り返す気候で、チアシードの産地のメキシコは同じく雨季と乾季を繰り返し、アルゼンチンは南北に領土が長いためさまざまな気候がありますが軽度に乾燥する冬季と断続的な大干ばつがある地域とがあります。
全体の産地の共通点が赤道に近く日差しが非常に強く地面が乾燥しやすいので、種の成長に必要な水分を確保するために水分を含むとゼリーが出てくるのだと分かります。
種の存続のため、いち早く成長して根を張らなくてはならない種にとって都合のよい進化をしてきたというわけなんですね。

便秘解消

バジルシードの主成分は、グルコマンナンという食物繊維で、全体の約50%を占めます。
グルコマンナンは、水を含むと膨らみ食品の体積を増やすので、カロリーを抑えて満腹感を得られることからダイエットに適しています。
また、コレステロールや糖質の排出、腸内の善玉菌を活性化する働きもあります
ただし、バジルシード入りのデザートやドリンクは糖分を多く含み高カロリーになるので、成分をよく確認するようにしましょう。

ダイエット中のタンパク質不足解消

タンパク質は筋肉や内臓、健康な髪の毛を作る上で欠かせない栄養です。
インフルエンザなどから身体を守る白血球の一種「マクロファージ」を作ったり、ヘモグロビンを生成して貧血を予防したりといった働きもあります。
バジルシードは植物性タンパク質を多く含み、タンパク質のもととなる必須アミノ酸も9種類中8種類も含まれています。
ダイエット中のタンパク質不足を、バジルシードで補うことができます。

最後に

最近はチアシードがスーパーフードの中でも
人気がありますがバジルシードはダイエット目的であればチアシードよりもおすすめです。

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。