25年続く伝統の一戦!マリノスが首位・鹿島に競り勝つ!!

横浜F・マリノス 3-2 鹿島アントラーズ

横浜F・マリノス 3-2 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 3分 伊藤翔(横浜FM)
2-0 14分 天野純(横浜FM)
2-1 45+2分 山本脩斗(鹿島)
2-2 66分 植田直通(鹿島)
3-2 74分 遠藤渓太(横浜FM)

前節、3位・柏との勝点差を「1」縮め、目標とするACL出場権獲得に食らいついている4位の横浜Fマリノス。今節は首位を走る鹿島アントラーズとの上位対決となりました。リーグも佳境に入り、どちらにとっても重要な一戦。しかもJリーグ創設以来、1度もJ2に降格したことがない2チームの対決というプライドをかけた闘い。

試合はマリノスが幸先よく2点を先制するも、鹿島の猛攻により同点に。しかし決勝点を奪ったのはマリノス!負けられない一戦で、マリノスが首位・鹿島相手に大きな勝ち点「3」を得て、3位に浮上しました。

次節はアウェイにてジュビロ磐田との対戦です!!

マリノス、序盤に2点をリード!!

マリノスは10得点を挙げているウーゴ・ヴィエイラが前節の負傷により一時帰国。齋藤学に続き、ウーゴの離脱は痛いですね。しかも相手は首位を走る鹿島アントラーズ。

マリノスのスタメンはGKに飯倉大樹。DFはセンターバックに中澤佑二とミロシュ・デゲネク、左に山中亮輔、右に下平匠。ダブルボランチに喜田拓也と中町公祐。MFは中央に天野純、左にはダビド・バブンスキー、右にマルティノスが入り、1トップには怪我から復帰した伊藤翔という布陣。

試合は早い時間帯にマリノスが幸先よく先制ゴールをあげました。3分、左コーナーキックから天野のボールをゴール正面で伊藤がヘディングシュート!これが左ポストの内側に当たり、ボールはネットに吸い込まれました。伊藤翔はこれが今季初ゴール!5月27日の清水エスパルス戦以来、約5か月ぶりのスタメンとなりますが、復帰戦で幸先よくゴール!頼もしい男が帰ってきましたね。

さらに14分には、天野が鹿島DFからボールを奪うと、冷静にゴールへと流し込んで追加点!序盤で幸先よく2点をリードする理想的な展開でした。

首位の鹿島が同点に追いつく!!

しかし、相手は首位を走る鹿島アントラーズ。もちろん侮れません。マリノスは鹿島の猛攻に耐えながらも、集中した守備でこれを跳ね返しました。しかし、前半アディショナルタイムに、堪えきれず、CKから鹿島にゴールを奪われ、前半を2-1で折り返すことになりました。

マリノスとしては嫌な時間帯での失点でした。そして後半。鹿島の厚みのある攻撃に対し、ディフェンスから反撃を狙うマリノス。しかし66分、鹿島のCKからヘディングシュートを押し込まれ、同点に追いつかれてしまいました。

遠藤渓太の決勝弾でマリノスが競り勝つ!!

しかし、諦めないマリノスは74分、山中の裏へのパスに途中出場の遠藤渓太が反応。ゴール前で反転してシュート!これがGK、DFに当たりながらも、ゴールに吸い込まれ、これが決勝点となりました。

試合は3-2でマリノスが勝利。順位はACL出場権内である3位に浮上しました!!

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