秋アレルギーの症状はダニの糞が原因かも?

秋になって、風邪っぽくはないけどくしゃみや咳が出始めたなんてことはないですか?
それは、夏場に増殖したダニのフンや死骸が原因かもしれません。
梅雨時から夏場にかけては、ダニによる影響は刺されることにより
「いるな」と実感できますが、涼しくなってくると刺されることはありませんが、カーペット中にいる
「ダニの排泄物の量」は7月の夏場に比べて7倍にもなるという報告があります。
このフンや死骸がアレルゲンになり、アレルギー反応をひきおこしています。
ダニは体温や汗のジメジメが残っているところや、フケ、髪の毛などのエサが多くあるところを好みます。
家の中でダニが多く潜む3大スポットをまとめてみました。
またフンなどが増えている秋に掃除するのが一番ベストなので、徹底的に掃除する仕方などをご紹介します。

ダニの生息スポットと掃除の仕方

① 寝具まわり
人の体温で温かくなり、髪の毛やフケなどのエサも豊富です。
かっこうの場所といえます。
ダニが多く潜んでいるのが敷布団です。
晴れた日は敷布団を干し、湿気を飛ばしましょう。
物干しざおが2本ある場合は、M字干しが効率的です。
またベットの場合はマットレスを立てて全体に風を通すことが必要です。
干した後は、掃除機などでフンや死骸を取り除くことが必要です。
ポイントは十文字がけです。
縦方向にゆっくる掃除機をかけて、その後横方向にかけていきます。

② カーペット
洗えないことが多いので、ダニが繁殖しています。
人が通る場所や目につくところはふだんの生活でも掃除機をかけたりしていると思いますが、盲点としては四隅です。
四隅には、掃除機をかけなかったりしてエサの温床になっています。
こちらも十文字がけで、丁寧に掃除機をかけていきます。
また丸洗いできるなら、洗ってしまうのが一番効果的です。

③ 布ソファー
こちらも人の体温で年中温められ、髪の毛なども落ちている
場所です。
ただ丸洗いはできないので、できる範囲でお掃除していきましょう。
薄めた中性洗剤で表面をふきます。
その後、固くしぼった雑巾にて洗剤を拭き落とします。
スチームクリーナーがあれば、熱も与えられるし最適ですが、ない場合はこのようにします。
そしてきれいにしたら、乾燥させます。
窓をあけ、扇風機などをあてて乾燥させましょう。
また、臭いなどが気になる時は重曹をふりかけ
30分ほどおいたら、掃除機で吸い取ると臭いがとれますよ。

ダニを生息させない環境づくりも大事

毎日のちょっとした習慣で、ダニの生息しにくい環境はつくれます。
ポイントは湿気・ほこりをためこまないことです。
まず朝起きたら窓をあけて、部屋中に風を通します。
そして家具などは壁から少し離しておきましょう。
家具が壁についていると、ホコリもたまりやすいし、風も通しません。
こういう場所にダニは増殖しています。
少し開けておくだけでも、掃除しやすいこともあります。
さらにキッチンやシンク下もダニの温床になっているおそれがあります。
よく小麦粉などの粉類もダニがたくさん生息していると言われます。
シンク下などもこまめに掃除し、時々扉をあけておくことも必要です。

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