小豆には様々な種類があり、日本で栽培されているだけでも数十種類あるそうです。その代表的なものが大納言小豆です。粒が大きく色が濃く、小豆の中でも皮が丈夫で割れにくいのが特徴です。粒あんなど粒を活かした用途に利用されます。また、こしあんに利用されるのが普通小豆です。またそれ以外にも金時や早生大粒、白小豆など様々な種類があり、それぞれに合った用途で調理・加工されています。

小豆の栄養素

小豆には美容、健康におすすめの効果が豊富です。
小豆の約半分は炭水化物(でんぷん)、2割がたんぱく質、残りは各成分で構成されています。

・食物繊維で便秘解消
小豆の特徴として、食物繊維が非常に豊富なことが挙げられます。
便のかさを増やす不溶性食物繊維や、血糖値の上昇を抑える水溶性食物繊維が含まれているので、便秘解消をしたい方にはオススメです。

・良質なたんぱく質が豊富
量自体は少ないものの良質なたんぱく質が含まれていて、筋肉や血液、臓器などを作る上で大切な要素です。
小豆は脂肪分が少ないたんぱく質を持っているので、基礎代謝を上げる意味でダイエット向きと言えます。

・ビタミンB群で代謝促進
糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1を含んでいます。
ほかにも、お肌を整えるB2、B6も含まれています。

・ミネラルでむくみ解消
小豆に含まれるミネラルで余分な水分の排出がされ、むくみを溜めない効果が期待できそうです。
ほかにも、ミネラルの1つ鉄分も豊富なので、女性に多い貧血にも効果的です。

・ サポニンで中性脂肪を抑える
小豆特有のサポニンは、コレステロールや中性脂肪を抑える働きを持ち、生活習慣病の予防に役立ちます。

・小豆にはポリフェノールが
ワインなどで有名なポリフェノールですが、小豆にもカテキングルコシドやアントシアニンというポリフェノールが含まれています。
老化を促すと言われる活性酸素を除去する働きがあるので、アンチエイジングとして期待できるそうです。

小豆は赤飯にしたりあんこにしたりと調理方法はいろいろありますよね。
このような効果があるのであれば、積極的に食べたいですね。

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