9/16 vs 巨人 24回戦(東京ドーム)

完封リレーで接戦を制し、巨人と同率3位に!!

完封リレーで接戦を制し、巨人と同率3位に!!

ジャイアンツ 0-1 ベイスターズ

勝:井納翔一(6勝9敗0S)
S:山﨑康晃(4勝2敗24S)
敗:マイコラス(13勝7敗0S)

本塁打
横浜 梶谷隆幸 19号

今シーズン最後の巨人戦となる2連戦は、CS出場圏内の3位の座をかけて、負けられない直接対決となります。そして大事な初戦をベイスターズが取り、巨人に並んで同率3位に浮上しました!!

この日は横浜先発の井納翔一と巨人・マイコラスの投手戦となりました。3位の座をかけて緊張感漂う中、先手を取ったのはベイスターズ。4回、完全に抑えられていたマイコラスから、この日、2番で起用された梶谷隆幸が貴重な先制ホームラン。

結果、この梶谷の一発で得た1点を守り切ったベイスターズの勝利となりました!

先発のマイコラスから1点を奪った打撃陣に対し、横浜投手陣も頑張りました!6勝目をあげた井納が6回無失点で先発の役割を果たすと、リリーフ陣の田中健二朗、パットン、砂田毅樹、三上朋也、山﨑康晃がピンチを迎えながらも得点は与えず、完封リレー!!この緊迫の試合で素晴らしい継投を見せてくれました!!

9/17 vs 巨人 25回戦(東京ドーム)

巨人との最終戦を落とし、再び4位転落

巨人との最終戦を落とし、再び4位転落

ジャイアンツ 1-6 ベイスターズ

勝:畠世周(6勝2敗0S)
S:
敗:濵口遥大(9勝6敗0S)

巨人とのシーズン最終戦!これに勝って、再び単独3位に浮上したいところでしたが、投打ともに巨人に圧倒されて最後の巨人戦を落としました。これにより、横浜は再び4位転落となりました。。。

この日は横浜・濱口遥大と巨人・畠のルーキー対決となりました。濱口は勝てば10勝となり、新人10勝は球団としては1997年の川村丈夫以来20年ぶり、新人左腕としては59年ぶり3人目の快挙となります。

しかし、この日は濱口が初回から乱調。三者連続四球で1死満塁のピンチを迎えると、村田修一にタイムリーを浴びて2点を先制されると、2回にもマギーにタイムリーを浴び、0-3とされてしまいます。

同点に追いつきたい横浜でしたが、畠の前に完璧に抑え込まれました。しかし5回、二つの四球でチャンスを得ると、立ち直りを見せていた濱口に代打を送り勝負に出るベイスターズ。しかしここでも得点は奪えず、、、逆にその裏、降板した濱口の後を任された投手陣が踏ん張り切れず、3失点。0-6と大きく引き離されました。

横浜は9回に筒香嘉智と宮崎敏郎のヒットで2死1・3塁とチャンスを作ると、7番・柴田竜拓のタイムリーで1点を返すので精一杯でした。

巨人との最終戦は1-6で完敗。そして巨人との最終成績は9勝15敗1分。今シーズンは大きく負け越してしまいましたね。中盤まではいい勝負を見せていましたが7月後半から8月半ばで巨人に5連敗したのが痛かったですね。とくにルーキーの畠に3戦3敗と散々でした。来シーズンは攻略して、痛い目みせてやりたいですね!!

9/18 vs ヤクルト 25回戦(横浜スタジアム)

ヤクルトとの最終戦を制し、再び巨人と同率3位に!!

ヤクルトとの最終戦を制し、再び巨人と同率3位に!!

ベイスターズ 4-2 スワローズ

勝:三上朋也(3勝3敗0S)
S:山﨑康晃(4勝2敗25S)
敗:近藤一樹(2勝4敗1S)

本塁打
横浜 ロペス 28号、嶺井博希 3号
ヤクルト バレンティン 31号

ヤクルトの最終戦!一度はリードを奪われるものの、確実に得点を重ねて試合をモノにしました。そしてこの日、巨人が中日に敗れたため、同率3位に浮上しました!!

CS進出のために落とせない闘い。先制したのはベイスターズ!2回、1死3塁のチャンスで石川雄洋の犠牲フライで1点を先制。しかし、直後の3回表、横浜先発のウィーランドがバレンティンにツーランを浴び、1-2と逆転を許してしまいます。

しかし横浜は4回にロペスのソロホームランで同点に追いつくと、7回には倉本寿彦のタイムリーで1点を勝ち越すと、8回には嶺井博希のソローホームランで勝負を決めました!!

この日は勝利投手の権利を得られませんでしたが、先発のウィーランドは相変わらずの安定した投球を見せてくれましたね。そして、ジョー・ウィーランド投手が来季も残留する見通しとのことで、これは横浜ファンにとって嬉しいニュースです。今季から1年契約で加入し、来季の選択権は球団側にあるそうですが、もちろん残留を希望。ウィーランドも契約延長に支障はないようで、来季もベイスターズのウィランド投手が見れるようです!!

嶺井が球団通算7500号本塁打!!

嶺井が球団通算7500号本塁打!!

またこの日、8回に嶺井博希が放ったホームランが球団通算7500号本塁打となりました。嶺井は昨年のCSでも巨人戦を破るタイムリーを放つなど、ここぞの大一番で勝負強さを発揮しますね。残り試合、負けられない試合が続くだけに、再びここぞの場面で嶺井の活躍が期待できそうです!!

広島が37年ぶりのセ・リーグ連覇!!

広島が37年ぶりのセ・リーグ連覇!!

また、この日、遂に広島がセ・リーグ連覇を果たしました。今年も本当に強かったですね。しかしシーズンはまだ終わっていません!ベイスターズは何としてもCS進出を果たし、広島が待ち構えるマツダスタジアムに乗り込みたいところですね!!絶対にCS行くぞ、ベイスターズ!!

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