個人的な話から始まりますが、ここ最近、アルコールを極力抜いています。理由は簡単で太ったからです。食べることが好きな私、お酒が好きな私が痩せるはずがないと思ったからですね。まあ、唯一の救いは運動も好きという点でしょうか。これで運動(週一の野球にすぎませんが)しなければデブまっしぐらだったのでしょうね。昔は喫煙もしていた私で、煙草をやめた途端にブクブクと太り始めました。これは喫煙がどれほど人体に悪い影響を及ぼしていたかがわかる人体実験のようなものでしたが、あとは20台後半だったということで、ちょうど中年太りが始まったのがダブルで噛み合ってしまったのもあるかもしれませんね。
何はともあれお酒をやめたまではいきませんが、控えている状況です。
またお酒が好きなのによく我慢できるねとも言われるのですが、お酒が飲めないストレスよりも、太っているストレスのほうが勝っているということです。

7kcal!これはアルコールのカロリー計算です

さて、お酒をやめるから痩せることができるのでしょうか。
一般的にお酒のカロリーは、含まれるアルコールの割合に左右されるのはいうまでもなく、アルコールは1gあたり7kcalなので、炭水化物やたんぱく質の1gあたりの4kcalよりもカロリーが高く、1gあたり8kcalの脂質とほぼ同等といったカロリー計算になります。
ビールのアルコール度数は100mlで大体5.5%ですから、単純に350ml缶を飲み干せば約135kcalということになりますね。そう思うと大したことないなと思ってしまうのですが、ビールだとアルコール度数も低いので3本、4本と飲み続けてしまいます(私の場合)。
これまた単純計算で4本飲めば540kcal。これでも大したカロリーではないですね。では何故ビール太りという言葉が存在しているのでしょうか?
太っている人が単なる言い訳に使っているだけなのでしょうか?

ビールはエンプティーカロリー?

ビールはご存知のとおり炭酸飲料です。炭酸は「食欲を増進させる」効果があると言われており、勢い良くビールを飲みながら、おつまみも同じスピードでドンドン食べてしまいます。私の友人は、毎晩のように500ml缶のビールを6本飲んでいる人がいるのですが、全然太っていなく、逆に痩せすぎています。何故毎晩のように大量のアルコールを摂取しているのに痩せているのだろう?と疑問を持っていましたが、確かに彼はビールだけを飲んで、全くといって良いほど食べない人なんです。
ビールのカロリーの大部分は、アルコールに由来しており、アルコールのカロリーは血行の促進や体熱の上昇などに多く消費されるため、炭水化物のカロリーと比較して、グリコーゲンや脂肪となって身体に蓄えられることは少ないといわれています。ビールには胃液の分泌促進作用があり、このため食欲が増進して、ついつい食べ過ぎになります。その結果太るという内容のようです。

やはりダイエットにはノンアルコールか!?

結論から言って、アルコール抜くということはその分のカロリーを摂取しないで済むということですからもちろんダイエットには効果的ということになりますね。またワインよ焼酎、ウイスキーなどはアルコール度数も高く、アルコール度数も高いということはカロリーも比例して高くなるので、ダイエットをする上では大敵ということに変わりないということになりますね。
私はもうしばらくアルコールを控えめにして、自分の体で人体実験をしてみようと思います。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。