肌が悪くなる

喫煙者がせっせと吸い込むタバコの煙には、タールなどの発ガン性物質が60種類以上含まれています。
またニコチンは血行を阻害し、一酸化炭素は全身の酸欠状態を作り出します。
これだけでも十分お肌には悪そうですが、さらにタバコの煙の中には大量の活性酵素が含まれており、体を酸化させます。
つまりタバコを吸えば血行が悪くなり、肌の張りが無くなり、結果として老化が進みます。
小じわが目立ちはじめ、肌がカサカサし、顔色が悪くなります。
しかも喫煙によってお肌をきれいにしてくれるビタミンCは浪費されていきます。
なので女性がタバコを吸うという事は、美人を失うとても残念な行為なのです!

眠りの質が悪くなる

近年の研究では、不眠を訴える人の割合が、タバコを吸う人で非喫煙者の4~5倍にも上ることがわかっています。
タバコを吸う人は脳のための深い眠り(ノンレム睡眠)が少なく、浅い眠り(レム睡眠)のままでいる時間が長いのです。
そのためどんなに長く眠っていても、タバコを吸っている人は睡眠障害に陥りやすいのです。
夜寝付けないとき、タバコを吸ったらリラックスできた。喫煙者なら誰しもがそんな経験をお持ちだと思います。
確かに少量であればニコチンには鎮静作用やリラクゼーション効果があります。
タバコを吸えばニコチン切れのイライラした状態も一時的になくなります。
夜寝る前にタバコを一服すれば、リラックスしてよく眠れると勘違いしている方も多いのです。ですが、本当によく眠りたいのであれば、タバコは完全に逆効果です。
タバコを吸えば血管の収縮がおき、血圧が上昇、鼓動が早くなり、身体は飛び起きます。
血圧と心拍数が上昇するということは、身体が激しい運動をした状態と同じになっていることを意味します。つまりニコチンが深い眠りを妨げるのです。

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