超攻撃オーダーで打線が繋がる!

オリックスはここ最近規格外な打順を組んでいる事で話題になってます。
現在チーム1位の本塁打数を誇る主砲・T-岡田選手が1番打者として起用される大胆オーダーを組んでいるのです。
1番打者といえば俊足巧打者が起用されるイメージがつきもので、T-岡田選手のように中軸に置く典型的な長距離砲が1番打者になるのは野球の常識では異例ともいえます。
更には、2番打者に、これまた長距離砲の吉田正尚選手が起用されおり、チャンスで中軸に回すという野球のセオリーを根底から覆すオーダーを組んでいます。
しかし、このオーダーが今、ハマっています。
今シーズンの課題のひとつとなっている打線の繋がらなさが、解消傾向にあり、T-岡田選手が1番打者に起用されてから3試合で全勝。8/8の対埼玉西武ライオンズ戦では、12安打で今季最多の12得点を記録し効率よく打線が機能。8/8現在で3連勝中とチームも上向きになっています。

打点が少なく出塁率が高いからこそ1番打者に相応しい!?

Tー岡田選手はここまで打率.279本塁打22本と、見事にチームの期待答える成績を残しています。しかし打点が44と本塁打数の2倍の数字に留まっており、いかにチャンスで打てない、もしく出塁時に本塁打を放ってなかがわかり、打線が効率悪い事を証明しています。
しかし、出塁率に関しては優れており、ここまで.392。パリーグ3位の好成績につけているのです。この打点の低さと、出塁率に目をつけて福良監督は、1番に起用し起用したのです。
またオリックスはたくさん盗塁ができる選手が不在な点と、バントの失敗が目立つ点もあって、T-岡田選手が1番打者起用が当てはまるチーム状況なのです。
決してやけっぱち起用でなく、とても理にかなった起用と言えるのです。

流行りの「2番打者最強説」に則る!

そして2番吉田正尚も、近年メジャーリーグのエンゼルスのトラウト選手や、東北楽天ゴールデンイーグルスのペゲーロ選手が2番打者で起用されているように、コンピューターで試算したセイバーメトリクスにおける打順の考え方から導き出した「2番打者最強説」 に則って起用しています。
吉田選手はケガで出遅れまだ戦列復帰して1ヶ月もたたないうちに、既に7本の本塁打を記録。圧倒的な打撃力で、繋がらなかった打線に活気を与えています。

1番T-岡田、2番吉田正尚の超攻撃オーダーはどこまでパリーグを席巻するか?
残りのシーズン楽しみくなってきました!

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