本格焼酎とは

焼酎というのは大きく「甲類(連続式蒸留焼酎)」「乙類(単一式蒸留焼酎)」「混和焼酎」の三つに分類されます。
その中で本格焼酎というのは、「乙類(単一式蒸留焼酎)」の中に分類されるため、大まかには「焼酎乙類」≒「本格焼酎」となります。
本格焼酎というのは、ほぼ「焼酎乙類」のことを指しています。

善玉コレステロールを増やす

コレステロールにはLDLコレステロールとHDLコレステロールの2種類があります。
LDLコレステロールが多くなると血管に沈着して動脈硬化の原因になるので、悪玉コレステロールと呼ばれています。
それに対して、HDLコレステロールは、この血管壁に沈着しているLDLコレステロールを取り除く作用があるので、これは善玉コレステロールと呼ばれています。
LDLコレステロールが増えれば動脈硬化の危険性が高まっていきますし、反対にHDLコレステロールが多くなれば、動脈硬化のリスクが低下していくことになります。
アルコール度数25〜30%の本格焼酎を飲むと、驚くことに善玉コレステロールが増え悪玉コレステロールを肝臓に運びます。
つまり本格焼酎を飲む事で、悪玉コレステロールは追い出され、結果的に心筋梗塞や動脈硬化が予防できるそうです。

血栓を溶かす

生活習慣病の一つに「血栓」があります。
人間には身体の中で血栓を溶かすメカニズムがあるそうですが、ストレスや恐怖心などから自分の身を守ろうとする防衛本能が働くと、血液が固まって詰まりやすくなります。
血液が詰まりやすくなると血液の流れが悪くなり、細胞に栄養が行き届かないために細胞は死んでしまいます。
これが、脳血栓や動脈硬化などの原因です。
本格焼酎(乙類焼酎)には、ウロキナーゼという体内に既にできてしまった血栓を溶かす作用がある酵素を含んでいます。
焼酎を飲む人は、飲まない人の2倍ものウロキナーゼを体内に持っているそうです
焼酎の飲まない人も、香りをたった5分嗅ぐだけで血液がサラサラになると言われています。

毎日飲んでいる焼酎にこのような効果があるとは知りませんでした。
これからは、飲み過ぎに注意しながら、体にいい焼酎を飲んでいきたいと思います。

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