今月頭、横浜DeNAの黒羽根利規捕手と北海道日本ハムのエドウィン・エスコバー投手の交換トレードが行われました。捕手陣の層を厚くしたい日本ハムと、左腕投手の強化を求めていたベイスターズの思惑が一致したとのことですが、それぞれ新天地で輝きを放って欲しいですね!!

北海道で輝け!黒羽根 利規(くろばね としき)

黒羽根利規選手は、強肩が武器の捕手で、2005年のドラフト3位で横浜に入団。3年目に1軍デビューした後は出場機会を増やし、2014年には109試合に出場してレギュラーを獲得したが、2015年は63試合の出場にとどまった。ラミレス監督が就任した2016年は戸柱恭孝の台頭もあり、1軍出場なしに終わり、今季は2軍での調整が続いていた。現在の1軍は戸柱、髙城俊人、嶺井博希の3名体制がとられ、今回のトレードは黒羽根が試合に出るための救済処置とも言われているようです。十分、力のある選手なので、日本ハムでぜひ活躍してもらいたいですね!

黒羽根選手と言えば、三浦大輔投手とのエピソードが有名ですね。黒羽根が小学生の時、三浦のトークショーに参加し、小学生代表として花束の贈呈をしました。この時、黒羽根選手は「将来一緒にバッテリーを組んでください」と言ったそうです。これに対し、三浦選手は「プロで待ってるよ」と対応したそうですが、その後、黒羽根選手はプロ野球選手として横浜に入団し、2011年8月14日の一軍公式戦で三浦とのバッテリーが実現しました。この時、7回2/3を2安打無失点という内容でした。

北海道から横浜に来た助っ人!エスコバー

エスコバー投手は、今季から日本ハムに加入した助っ人左腕。開幕3戦目に先発したが、その後は中継ぎとして登板。今季は14登板で1勝2敗、防御率5・64。6月29日に入団した新外国人のドレイクが3日に1軍に昇格したことで、同日に出場選手登録を抹消されていました。正直、どんな選手か全くわかりませんでしたが、横浜での登板ではこれまで4試合に登板し、打者22人を相手に3安打無失点と素晴らしい働きを見せてくれています。現在、2軍で先発に向けて調整中とのことで、期待しています。

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