暑いとついつい冷たいものが欲しくなる季節。冷たいものとなると氷が必ず入っていますよね。その氷を口に頬張っているだけで、なんだか涼をとった気分になり、周りの人よりはマイナス何℃かは下がった気分になりすよね。確かに体温自体を下げることで涼しくなるのは確かのようです。しかし、氷を無性に食べたくなる行為そのものは、もしかすると障害なのかもしれませんよ。要注意です。

氷を無性に食べたくなる!その原因は!?

氷を無性に食べたくなる行為とは、異食症”の一種で「氷食症」と呼ばれる病気の可能性があります。とくに若い女性や妊婦の方が陥りやすいと言われています。大量に氷を食べる習慣がある方は、氷食症を疑ってみた方がいいかもしれません。確かに私の妻も妊婦中は氷をを食べていたような気もします。
氷食症の原因を調べてみましたが、今現在では氷食症の原因は、まだハッキリと解明されていないようです。
ただ、一つの可能性として鉄分が不足している方が陥りやすい病気の疑いがあるようです。鉄分が不足すると体温は上昇し、自分の体を冷やそうと無意識のうちに氷を口にしてしまうことがあるようです。また、脳機能が低下して味覚障碍が起こり、氷の味を「おいしい」と感じることもあるのそうです。
もう一つの原因とは、やはりどこでもでてくる「ストレス」のようです。
ストレスを感じ、精神的に負担を感じると、自律神経の器官がうまく働かず、体温調節ができなくなるため、ここでも体温自体を下げるために無意識に氷をを食べてしまうということらしいです。

カラダにも異常をきたす

氷を食べると水分は取れるので決して悪いとは言い切れませんが、冷たい水分が内臓に入ることで代謝機能が低下することで肥満の原因にも繋がる可能性も指摘されています。また、貧血の状態が悪化すると、頭痛、めまい、動悸なども併発し、食欲の低下にもつながります。栄養の偏りや不足から、突然倒れてしまうという危険性もあるようで、命にも繋がる厄介な病気とも言えるようです。

氷食症への対策として

鉄分不足で氷食症になることも多いようなので、鉄分を豊富に含んだ食べ物を積極的に食事にとりいれましょう。ほうれん草やレバーなどが鉄分を多く含む食材になりますが、食事だけでは十分な鉄分が摂取できない人は、サプリメントなどを併用して補うと良いかもしれません。また鉄分だけではなく、ビタミンCは鉄分の吸収を助けてくれる働きがあるので、一緒に取り入れることも大事です。赤血球を作る成分を含んだ大豆製品や牛乳もオススメ食品です。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き40歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。