今年から大阪の舞洲へ移転

オリックスバファローズは黄金時代迎えるべく大きな改革に出ました!
今シーズンから2軍施設を神戸市から大阪市此花区の舞洲(まいしま)に移転。
約30億円の総工費をかけ選手寮やサブ球場、室内練習場などの施設を新設しました。
その設備の充実ぶりは福岡ソフトバンクホークスと同等クラスで、12球団屈指との声も高く、今注目を浴びています。

ケガをさせない、体調を崩させない施設が充実

まずオリックスの新しい2軍施設の注目点は、ケガをさせない体を作るための施設の充実さにあります。
トレーニングルームの外にはリハビリ用のトラックが設けられており、トレーニングプールでもリハビリが可能。マウンドのひとつはリハビリ用に通常の高さの半分にするなど、毎年ケガ人で苦しんでいたチーム状況に考慮してケガの予防も含め充実しています。
また、選手寮には、食事は選手がどういうものを採ったらいいかを管理栄養士が考えメニューを組み、管理されており、トレーニングルームには、最新式の機器を導入。素早く栄養補給ができるように、シェイカーなどを備えたプロテインバーも設けられています。
きわめつけはチームドクターのアドバイスにより設置した「体調管理室」を完備。
部屋の中にトイレと風呂があり、インフルエンザなどのウイルス性疾患を患った際に利用され、体調管理の面でも力を注いでいます。

24時間野球漬けになれる

両翼100メートル、中堅122メートルのサブ球場には、数台のカメラがバックスクリーンやネット裏に設置されており、1軍の監督やコーチが2軍の映像をタブレット端末で見られるようになっており、目の行き届いた練習環境となっております。
室内練習場のバッティングケージにも、カメラとモニターがついており、自分で自分の映像を確認しながら打つことができ、より効率良く練習に打ち込めます。
そして室内練習場は24時間解放されるため、まさに野球漬けの毎日を送れるうってつけの環境になっています。
かつてイチローが室内練習場で夜中まで打ち込んでいたように、同じような選手が増えれば「第二のイチロー」誕生も夢ではありません。
 

「孤島・舞洲」が野球に集中できる環境にする

オリックスの新しい施設が野球に打ち込める理由は設備のだけではありません。
それは舞洲という立地が野球に打ち込める条件に適しているからです。
舞洲は大阪市内ながら、最寄駅からもバスで15分。娯楽施設や商業施設も近くにないまさに「孤島」 とも言える立地です。
だからこそ周囲の誘惑の影響が出にくい野球に打ち込める環境なのです。
そんな「孤島」の立地でありながらも、京セラドームから車で20分ほどの場所にあり、先に述べた通り、室内練習場は24時間開放されるため、試合後の練習にも利用しやすい環境でもあります。
つまり2軍選手に限らず、1軍選手も野球に打ち込める環境が実現したのです。

設備面での備えは充実しました!
あとは選手たちが黙々と練習に励み上達して、優勝へ向かうだけです!
目指せ常勝軍団!頑張れオリックスバファローズ!

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