東京五輪の新種目と追加種目が決定!!

先日、東京オリンピックの新種目が決定しましたね。14の競技で26種目の採用が決まりました。一方で11種目がなくなりましたが、合計で339種目はこれまでで最も多い大会になるそうです。特に「男女混合」種目が増え、リオデジャネイロ大会と比べると2倍。これにより、女性選手の参加人数は過去最多になるそうです。

採用されたのはどんな種目?

東京オリンピックでは5つの競技が追加種目として採用されました。復活となる『野球・ソフトボール』に、『空手』『スケートボード』『スポーツクライミング』『サーフィン』の4競技16種目が初採用となります。

また既存の競技では
柔道:男女3人ずつ、合わせて6人のチームで戦う「団体」
卓球:男女1人ずつがペアを組んで戦う「ミックスダブルス」
アーチェリー:男女のチームで戦う「混合団体」
陸上:男女混合の4人で行う「混合1600メートルリレー」
競泳:「男子800メートル」「女子1500メートル」に、男女混合の4人で行う「混合400メートルメドレーリレー」
トライアスロン:男女混合の「混合リレー」
フェンシング:男女の「団体」
自転車:男女のトラックの「マディソン」、男女のBMXフリースタイルの「パーク」

また、バスケットボールの1チーム3人で争う3on3は「3x3」(スリー・バイ・スリー)という競技名で男女それぞれ採用されます。

個人的には、自分が競技をしていたので、アーチェリーの混合団体が気になりますね~。

キーワードは「男女混合」と「若者人気」

やはり各競技で「男女混合」が目立ちますね。これは、女性のスポーツ参加を促したいという国際オリンピック委員会(IOC)が目指す五輪像に、各競技団体が合わせたためだそうです。

競技団体には、IOCの意向に沿わなければ、五輪から外されるという危機感を持っているそうです。2013年当時、レスリングが2020年大会から外されかけたが、女子の実施階級を増やすと訴えて存続したという話もあります。オリンピックから除外されることで競技人口の減少や競技の存亡につながりかねないマイナー競技にとっては死活問題で、こういったマイナー競技を中心に、男女混合種目の導入を目指す動きが広がっているそうです。

また、今回初採用された『スケートボード』『スポーツクライミング』『サーフィン』は、「若者人気」のある競技で若者のオリンピック離れを阻止し、若い世代を巻き込むために採用されたと考えられます。

東京五輪をより一層盛り上がるか、新たな競技や種目には注目ですね!

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