ホークスの起爆剤!!

2017年プロ野球が開幕してから1ヵ月ちょっとが過ぎました。
他の球団は上手くいっているチームもあれば、調子が上がらないチームもありますね。
そんな中、福岡ソフトバンクホークスを盛り上げて起爆剤となっている2人の選手を紹介したいと思います。

背番号51 上林誠知

今期開幕スタメンで活躍している上林誠知外野手をご存知でしょうか?
まだ知らない方は覚えておいても損はないですよ!
圧倒的なインパクトを与えたのは、5月2日の西武戦。このゲームで自身初の1試合2発を放つと、翌日の西武戦でも満塁アーチで逆転勝ちをチームにもたらした。この2試合だけでホームラン3発10打点。続くロッテ戦でも敗色濃厚の9回、デスパイネの同点弾の直後に今度は決勝の右越えホームラン。ロッテの抑えの益田の低めのシンカーを巧みなバットコントロールでスタンドまで運んだ。

背番号52 川崎宗則

2017年シーズン途中、、、この男が福岡ソフトバンクホークスに帰ってきた。
ホークスの切り込み隊長でもあり、メジャーでは持ち前の明るさとパーフォマンスで海外でも人気者になった川崎宗則内野手。

2軍で調整した川崎は4割を越える打率で1軍のチケットをもぎ取った。
1986日振りとなる1軍戦では1番セカンドでスタメン出場。
3打席までノーヒット、4打席目でセンター前を放った。

上林誠知と川崎宗則

鷹のイチロー事、上林誠知はイチロー選手に憧れ背番号を51に!
そんなイチローを崇拝している川崎宗則は上林の活躍に「ホークスはすごいモンスターを生み出しました」と大絶賛。さらに川崎は毎打席『イチロー選手になれ』といって送り出しているという。

この2人が盛り上げてるホークスは現在2位で楽天を追いかけていますね。
ここに松田選手や柳田選手が相乗効果をもたらすことができれば、
ホークスが1位になるのは時間の問題ではないのでしょうか。

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Kenji

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