衝動で3個食いしていたあの頃が懐かしい!

「やきそば」といったら「ペヤング」と連想できるくらい日本人お馴染みとなっている即席タイプのやきそば。100人聞いて100人が知っていてもおかしくない知名度なんでしょうね。
その素敵な即席麺「ペヤング」は、まるか食品株式会社から発売されています。
39歳となった私ですが、記憶のなかでは、小学校低学年時には既に存在していました。そして大好きだったのを覚えています。即席麺=体に良くないという概念から、なかなか食べることができなく、1人でお留守番の時に「しめしめ」と思い、衝動で一気に3個食いしていたのもよく覚えています。それほど昔から大好きで、39歳になった今でも妻・子が留守の時に「しめしめ」と、思わずコンビニに行き、さすがに3個食いはしませんけど、ペヤング手にしてしまう感じが続いています。

商品名の由来にほっこりします!

「ペヤング」という名前に込めた思いとは・・・
昔は高価だったカップ麺。
若いカップルに2人で1つのものを仲良く食べて欲しいという願いから、「ペア」と「ヤング」で「ペヤング」という商品名になったそうです。
その「ペヤング」。実は業界初というものがあるんです。

業界初が多いんです!

容器が四角い!

これまでカップ麺=丸い器という概念を吹き払い、業界初の四角い容器を採用。
「顔は四角でも味はまろやか」というキャッチフレーズとともに長年使用されている四角い容器をです。

内容量がBIG!?

発売当時の標準内容量と言われるのは60〜65g。
ペヤングの麺には90gというサイズということで、初のBIGサイズ?を発売したということ。

業界初となった具材のパック包装!

発売当時は、既に麺と具材が入っているのが業界標準となっていました。
しかしペヤングでは、美味しさ、清潔性、保存性を考え、業界初の具材のパック包装を採用しました。

常識をひるがえしたソース!

発売された当時、カップ焼きそばには粉末タイプのソースしかありませんでした。
美味しさとコク、まろやかさと混ぜやすさを考慮した結果、業界初のまろやかな味の液体ソースを開発に成功しました。

この常識は今では当たり前のように思えますが、当時は画期的な発想だったのでしょう。
今でも美味しく食べれる理由が伝わってきます。

何種類食べましたか?

1975年に発売されたペヤングソースやきそば。
ここ最近は、色々なフレーバーで我々ペヤングファンを楽しませてくれています。
激辛・カレー・わかめMAX・パクチー・にんにくMAX・チョコレート・プラス納豆・ペペロンチーノ・酸辣MAXなどなど、今までに色んなカタチでリリース。中には「ん?」と思ってしまうものもあったりしますが、それはそれで話題になってよいですね。
ここ最近は、背脂MAXも発売しているようです。
背脂ラーメンが大好きなので、間違いなく自分好みかなと勝手に想像しています。
今夜こっそり起きてたべようかな!なんて思っています。

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Hiroyuki.K

神宮球場のライトスタンドと西武ドームの3塁側に出没する率が高めの、ホルモン(特にマルチョウ)大好き39歳です。週末は娘と散歩をするのが私にとってのストレス発散方法です。