大会連覇なるか

ジュニアの世界一決定戦となる「世界ジュニア選手権」が3月15~19日、台北で行われる。日本女子は、昨季の世界ジュニア女王の本田真凜(大阪・関大中)、今季のジュニアグランプリファイナル銅メダルの坂本花織(神戸FSC)、白岩優奈(関大KFSC)らがエントリー。誰もがメダル候補というハイレベルな陣容で挑む。

ショートプログラム

1年分の思いを昇華して銀盤に立った。本田は3回転フリップ-3回転トーループなど全てのジャンプを加点がつく出来栄えで成功。米国に渡って修正したステップも最高評価のレベル4を獲得した。「会場の雰囲気もプレッシャーも楽しみながらできた」とにっこり。ここぞで勝負強さを発揮し2位につけた。
連覇を目指す本田真凜(15)は自己ベストを2・24点更新する会心の演技で68・35点の2位につけた。3位の坂本花織(16)、5位の白岩優奈(15)もそろって自己ベストを更新。首位は70・58点のザギトワ。

連覇への重圧

昨年大会で優勝して以降、周囲の注目と重ねるように、本田自身が自分に対して期待するようになった。もっとできる。こうしないと-。重圧に押しつぶされそうになったSP前夜、本田に優しく語りかけてくれたのが浜田コーチだった。
 「去年優勝したからってハンディはない。みんな同じ立場からの勝負だから、自分だけ特別だと思わないようにしよう」。そしてもう一つ、本田の心に響いたのは「真凜のスケートが好きだと思ってくれる人に、一人でも笑顔になってもらえるような演技をしよう」という言葉だった。
た。 自身に向けられた強すぎる思いは、みるみる解けた。「全て吹っ切れて演技できた」とすがすがしい表情を浮かべた本田。首位とは2・23点差。昨年大会もSP2位発進だっただけに「追いつくって気持ちしかない」と強気だ。凛とした表情がたくましい。1年間の成長をフリーの演技で証明する。

最後に

日本のお家芸と言っても過言ではないフィギュアスケート
シニアでは羽生結弦選手が日本を牽引していますね。
そんな羽生結弦選手もジュニアで経験をして世界に羽ばたきましたね。
このジュニアで培った経験がこの先にも生きていくので、
本田真凛選手には連覇してもらいたいですね。
そして改めて日本のフィギュアスケートの強さを見せつけて欲しいと思います。

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Kenji

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