1、食事のタイミング

ダイエットを成功させようと食事制限をされている方は多くいるかと思います。
「我慢するだけで痩せられるなら!」とチャレンジしても、ストレスが溜まってイライラしたり、集中力がなくなったりと辛いことの方が多くなっている経験ありませんか?
実は、食事を摂りながらダイエットをするには、「食事をするタイミング」がとても重要になってくるのです。
人間のカラダのメカニズムとして、エネルギーを消費する「ON状態」と、その活動が休憩している「OFF状態」があります。単純に「ON状態」の時に食事を摂れば、すぐにエネルギーを消費してくれ脂肪が蓄積しにくくなり太りにくくなります。しかし一方で「OFF状態」の時に食事を摂ったものならエネルギーが蓄積され脂肪となり、結果的に太ってしまうのです。

・朝食や昼食の場合
日中の仕事や学校等の活動で、頭や体をしっかり動かすためには、朝食・昼食をしっかり食べ、きちんと栄養をとる必要があります。
7時に朝食を食べると10時頃、12時に昼食を食べると15時頃が最も活発に活動ができます。
・夕食の場合
19時に夕食を食べると22時ごろ活発になります。
もう寝るだけの時間なのに、活動の最盛期になるのです。
夕食に高カロリーな物をたくさん食べてしまうと、消費されずに余ってしまったエネルギーは、どんどん体に蓄積されていくのです。

2、有酸素運動をする

有酸素運動をすることでいろんな効果を得られるようになるとして有名ですよね。ではどのような効果が得られるのか、まず一番有名としている効果になるのがダイエットになります。
有酸素運動は無酸素運動に比べると脂肪燃焼がしやすい運動になっています。
有酸素運動では無酸素よりもエネルギーをより多く必要としている運動になっています。血液に含まれているエネルギーも使用するのですが、一定以上運動をしていると今度は体に貯められているエネルギーを使用します。それが脂肪で、エネルギーを使えば使うほどそれだけ脂肪燃焼をしてくれるのでダイエット効果が得られます。

3、筋肉をつけて基礎代謝アップ

リバウンドしないダイエットには「筋肉をつけること」が重要です。
筋肉が少ないほど基礎代謝が低くなりますので、逆に筋肉が増えれば基礎代謝も増えることにもなります。
そもそも基礎代謝が高い人は、消費が活発。食べても太りにくく余分なものを排出しやすい体と言えます。一方、基礎代謝が低い人は、太りやすくやせにくい、体に余分なものをため込みやすい体です。体温が低く、冷えやむくみがある、汗をかきにくい、疲れやすいなど、思い当たる人は基礎代謝が低いと言えるでしょう。運動不足で太っている人は、筋肉量が少なく基礎代謝が低下しています。

4、まとめ

基本は日々の運動、食事、習慣に気をつけることですが、取り組みやすいものを少しづつでも試してみませんか?

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takuji

こんにちわ。
クエン酸と、テニス大好き少年です。プレーするのも、観戦するのも大好きです。
得意なのはフォアストロークです。アプローチから相手を追い込み、ボレーで決めるのが
基本的なスタイルです。苦手なのはバックです。弱点を隠し、なるべくフォアに回り込んで打つ癖で、弱点が余計に目立つようになりました。
これからも、弱点から逃げずにバックを克服していきます。