100年後!人類が火星で暮らしてる?

アラブ首長国連邦(UAE)が、火星上に人類が居住できる最初の都市を建設する計画を明らかにした。

100年後の2117年までに、目標は60万人規模の都市としている。

「火星2117プロジェクト」と呼ばれ、ドバイで開催された第5回世界政府サミット最終日の2月14日、UAEの副大統領でドバイ首長も兼ねるムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム氏が発表した。同氏はツイッターでもイメージ図を数点投稿しながら、「UAE国民と国際的な科学者チームを編成し、将来の有人火星探査を推進する」と述べている。

まずは2021年、アラブ発の火星探査から!

また、UAE内閣総務大臣のムハンマド・アル・ガルガウィ氏は取材で、都市の規模はだいたいシカゴぐらいで、人口は60万人との構想を語っている。具体的な建設方法や設計などはまだ明らかにはされていない。

UAEは2015年に火星探査ミッションを発表。アラブ世界で初となる無人火星探査機を2020年に打ち上げ、2021年に到達させる計画を示している。探査機は火星の軌道を2023~2025年頃まで周回しながら、探査データを地球に伝送。ここで得られたデータを分析して、将来の都市建設構想に役立てるそうです。

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