2017年。今年もスーパースター達の活躍に胸を踊らせる1年が始まりました。
世界レベルのアスリート達は、稼ぐ金額も世界レベル!
2016年スポーツ選手長者番付が、アメリカのフォーブス誌から発表されました。
目が眩むほどの金額を手にしたのはこの選手達です。

第1位 クリスティアーノ・ロナウド

8800万ドル(年俸5600万ドル+スポンサー契約3200万ドル)

2016年最も稼いだのは、サッカー界の貴公子、クリスティアーノ・ロナウドでした。
その金額は日本円にして、約94億円!!!そんなに稼いでどうすんの?と聞きたくなります。

選手としては、リーガ・エスパニョーラ・レアル・マドリード所属し、ポルトガル代表。ポジションはフォワード。
UEFAチャンピオンズリーグで4度得点王を獲得し、バロンドールを3度受賞するなど数々の栄誉を手にしています。

愛称CR7の名前を冠した自身のブランドを展開している。端正なルックスと鍛え抜かれた鋼の肉体で世界的企業の広告塔に起用されています。サッカー界を超えて、世界的な人気を誇るスーパーアスリートですね。

第2位 リオネル・メッシ

8140万ドル(年俸5340万ドル+スポンサー契約2800万ドル

1位のロナウドど共に、現在のサッカー界を引っ張る、リオネル・メッシが、第2位でした。その金額は約84億円でした。
サッカー界を引っ張る2名が、収入面でもワンツーを飾りました。

リーガ・エスパニョーラ・FCバルセロナ所属。アルゼンチン代表のメッシは、17歳でトップチームデビューして以降、8度のリーガ・エスパニョーラ優勝、4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献。自身も5回のFIFAバロンドールを受賞し、4回のチャンピオンズリーグ得点王と3回のリーガ得点王を獲得。
バルセロナの象徴であり、マラドーナ自身からも後継者に指名される唯一無二の天才。

第3位 レブロン・ジェームス

7720万ドル(年俸2320万ドル+スポンサー契約5400万ドル)

第3位は、アメリカのNBAプレイヤー、レブロン・ジェームスでした。
上位2名との大きな違いは、年俸を上回るスポンサー契約の金額でしょうか。

これはサッカー界の青天井に年俸と違い、NBAではある程度に年俸上限が決まっている為です。
NBA内で言えば、レブロンの年俸はNBA1位の年俸になります。

クリーブランド・キャバリアーズに所属。「キング」と呼ばれ、現役最強のオールラウンダープレイヤーあり最高の選手と評されています。
2016年にはマイケル・ジョーダンすら成し得なかったナイキ社との生涯契約(バスケットでは同社初)を結びました。

日本人トップは錦織圭!!!

3350万ドル(賞金350万ドル+スポンサー契約3000万ドル)

日本人トップを飾ったのは、テニスプレイヤーの錦織圭選手。
メジャーリーガーや、ヨーロッパで活躍しているサッカー選手を抑えての日本人トップの収入は、意外だったのではないでしょうか。

賞金額も凄いですが、スポンサー契約金額は日本人としては驚異の金額です。全体でも29位と、これはスポーツ選手長者番付で、日本人史上最高位の順位となります。
これが、世界トップ5のテニスプレイヤーの力といったとこでしょうか。

子供にやらせたいスポーツとして、サッカー・野球が人気ですが、これを見てしまうと、テニスも・・・なんて邪な気持ちが出て来てもおかしくないですね。

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