今シーズンのプロ野球では、ヤクルトの村上選手・メジャーリーグでは、ヤンキースのジャッジ選手が、共にホームランの数で話題を持っていっていますが、残り少ないシーズンで、両リーグで期待されるのが三冠王です。
日米で同シーズンで三冠王が生まれることとなるでしょうか。

ホームラン数は他を圧倒!打点も可能性高い

ヤクルト村上選手は9/27終了時点で55本塁打。
2位は巨人の岡本選手の30本差ですので、ここは間違いなく村上選手がタイトル獲得となります。

ジャッジ選手は9/27終了時点で60本塁打。
2位のトラウト・アルバレス選手が37本塁打となっており、こちらのタイトルも確実です。

打点ですが、村上選手もこちらも確実。
村上選手の打点が132打点。2位の阪神大山選手の87打点に大差をつけいています。

ジャッジ選手は村上選手ほど、打点も確実とはいえない状況で、ジャッジ選手の打点は128打点。2位のガーディアンズのラミレス選手が117打点と、その差は11打点です。

残り試合が両チームとも9試合のなか、この打点差は安パイだと思いますが、ホームラン数ほど確実とは言えないでの、もしかするともしかするとで、捲られる可能性もあるかもわかりません。

出典:YouTube

お互いに打率が接戦

ホームラン数がダントツの両選手。
それゆえに打点もついてくるので、打点数でも有利なりますが、やはり大きな壁となるのが打率となっています。

9/27終了時で、村上選手の打率は0.320で1位ですが、2位の中日大島選手が、0.319とわずか1厘差となっています。
一時は打率も村上選手は頭一つ抜けていましたが、村上選手の低下と大島選手の上昇が重なり僅差の状況となっています。


ジャッジ選手も現在打率0.314で1位ですが、2位ツインズのアラエス選手が0.3130と、こちらも僅差となっており、メジャー4年目の若い選手が初タイトル獲得を狙っています。

数字が減ることのないホームラン・打点と違い、増減があるのが打率です。
自分が好調でも相手がそれ以上に好調だと抜かれることもあれば、不調でも相手も不調なら、抜かれることのない数字。
また、タイトル争いで相手の状況によっては試合に出ずに、数字をキープすることも、されることもあります。

今シーズン終わった時に、日米同時三冠王誕生しているのか、片方だけなのか、それとも両選手とも三冠王取れずなのか、残し数試合の動向に目が離せません。

出典:YouTube

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中山葵

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