テニス界に衝撃がはしりました。
元世界ランク1位にも輝いた事もあり、テニス界では知らない人がいないと言ってもいいでしょう。
そう、ロジャーフェデラー。
伝説の引退はとても辛いものでした。

引退試合は

元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が2022年9月23日開幕のレーバーカップ(イギリス/ロンドン、室内ハード)で現役ラストマッチを迎えました。試合後のオンコートインタビューでは「僕はハッピーだよ、悲しくはない」と語りました。

大歓声に包まれた試合はフェデラー/ナダル組が先にブレークに成功し第1セットを先取。しかし、第2セットを接戦の末に取られると10ポイントマッチのファイナルセットをものにされ敗戦。フェデラーは自身の引退試合を終えました。

試合後は

試合後のオンコートインタビューでフェデラーは涙を浮かべながら
「ここにいるのは素晴らしい気分だし、もう一度コートでプレーするのも楽しめたよ。すべてが最後だった。試合も最高だったし、これ以上ないくらい幸せだよ。素晴らしかった」と語りました。

選手として

グランドスラム20度の優勝、通算1位在位期間310週を誇る。教本のように正確で優雅なプレースタイルと、熱心なチャリティー活動やスポーツマンシップから「史上最高のテニスプレーヤー」との呼び声も高い。

関連するまとめ

オリンピックの追加競技に選ばれた「スカッシュ」とは

2028年の夏季五輪の追加競技にも選ばれた「スカッシュ」はどんなスポーツなんでしょうか

もう履き替えない、マルチコートアウトソール誕生「UBERSONIC3 MULTICO…

マルチスポーツブランドのアディダス ジャパン株式会社は、アディダスが開発したテニスシューズ用のアウトソールを…

錦糸町パルコに誕生した話題のスポーツスポット『イージーテニスステーション』で、親子イ…

錦糸町PARCO の3階に誕生した、こどもから大人、シニアまで、楽しく身体を動かせるおしゃれなスポーツスポッ…